名前をなくした女神-第2話の感想

尾野真千子が出演するドラマ「名前をなくした女神」の第2話「身も凍る再会」の視聴率と感想です。第2話の視聴率は11.2%でした。


第2話のあらすじは、「名前をなくした女神-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。
第1話で死んだと思っていた深沢雅美(安達祐実)が生きていた。メンタルクリニックに通っていた深沢雅美は、睡眠薬を飲んで自殺を図ったが、一命を取り留めて入院していた。
深沢雅美(安達祐実)は、過去の事件により精神的に追い込まれていた。その事件とは、深沢雅美がブログに掲載していた女児の水着画像が違法サイトに転載されるという事件だった。
本宮レイナ(木村佳乃)のグループには、「ブログを禁止」「他の子供が居るときは写メを撮らない」というルールがある。
このルールは深沢雅美(安達祐実)の事件によってできたようである。何かの伏線になっているのかと思っていたが、第2話で伏線を回収してしまった。
深沢雅美(安達祐実)は生きているが、夫・深沢尚樹と共に福岡県へ引っ越すので、ストーリーから退場するようだ。ただ、深沢雅美は死ななかったので、最終回でストーリーに絡んできそうな感じがする。
さて、第1話で登場したママ友の個人情報を記した謎のファイル「ひまわりの子幼稚園【くもぐみ】保護者と園児リスト」を作成したのは、安野ちひろ(尾野真千子)だった。
安野ちひろ(尾野真千子)と秋山侑子(杏)の2人は知り合いだった。中学時代に安野ちひろが虐められていたとき、秋山侑子が助けていた。しかし、秋山侑子は安野ちひろのことを覚えて居なかった。
安野ちひろ(尾野真千子)と秋山侑子(杏)の関係は微妙だが、安野ちひろは秋山侑子の味方のようである。安野ちひろは、秋山侑子は好きだが、沢田利華子(りょう)は嫌いなようである。
安野ちひろ(尾野真千子)の夫・安野英孝(高橋一生)は、精力絶倫のようである。安野英孝はバスで女子高生に痴漢をしたうえ、安野ちひろとセックスをしようとしていた。さらに、安野ちひろにDV(カテ4居ない暴力)を働いていた。
深沢雅美(安達祐実)のブログの画像を違法サイトに転載した犯人は、変態キャラの安野英孝(高橋一生)ではないだろうか。安野英孝なら女児に水着写真にも興味を持っていても不思議ではない。
妻の安野ちひろ(尾野真千子)は精神異常者で、夫の安野英孝(高橋一生)は変態とは、凄い夫婦である。
さて、黒光高校中退の進藤真央(倉科カナ)はお受験を諦めて、娘の進藤羅羅(谷花音)をモデルにしようと企んでいるようである。
深沢雅美(安達祐実)事件のように、進藤羅羅(谷花音)の画像が違法サイトに転載されるという流れになるのかもしれない。
第2話で、進藤真央(倉科カナ)が秋山侑子(杏)を無視し始めた。原因は秋山侑子が、進藤真央の夫・進藤陸(五十嵐隼士)を東大卒だと思い込んでいるからである。
秋山侑子(杏)が勘違いした原因は、塾の説明会で進藤真央(倉科カナ)が偽の履歴を書いたからである。
秋山侑子(杏)が、安野ちひろ(尾野真千子)が作成した謎のファイル「ひまわりの子幼稚園【くもぐみ】保護者と園児リスト」を見ていれば、こういう勘違いは起きていなかった。
秋山侑子(杏)は謎のファイルを見て、進藤真央(倉科カナ)に無視される理由を知るという展開になるのだろうか。
ストリーはさておき、子役の谷花音は、笑顔が自然で素晴らしい。これで、谷花音が子犬か子猫を抱いていれば完璧だ。進藤家は是非、ペットを飼って欲しいものである。
さて、ママ友のリーダー格の本宮レイナ(木村佳乃)に目立った動きは無かった。やはり黒幕だから影を潜めているのだろうか。
木村佳乃は激やせしていた。かなり頬がこけてイメージが変わっていたので、木村佳乃の顔が怖かった。役作りのために激やせして顔を怖くしたのだろうか。
夫の本宮功治(平山浩行)が、妻の本宮レイナ(木村佳乃)に「お前、顔が怖いよ」と言ったのは笑えた。本当に木村佳乃の顔が怖いのである。
深沢雅美(安達祐実)が自殺したとき、本宮レイナ(木村佳乃)は「彼女たちが犯人にされてしまう」と言っていた。この彼女たちとは誰なのだろうか。
本宮レイナ(木村佳乃)らのママ友グループに対抗するママ友グループが登場するのだろうか。非常に気になる。
やはり、ドラマ「美しい隣人」と比べれば、ドラマ「名前をなくした女神」は見劣りがするが、違った角度から見れば、それなりに面白い。第3話が楽しみである。
ドラマ「名前をなくした女神」の原作や主題歌については「名前をなくした女神-原作や主題歌」をご覧ください。

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