グッドライフのネタバレ

加部亜門が出演するドラマ「グッドライフ-ありがとう、パパ。さよなら」の第1話「パパはとっても悲しい生き物です」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「グッドライフのあらすじ」からの続きです。
自宅に残された澤本羽雲(加部亜門)は冷蔵庫から鍋を取り出し、カレーが入った鍋をコンロに置いて火を付けた。そして、火を付けたままコンビニへ卵を買いに出かけた。
澤本大地(反町隆史)が仕事をしていると、携帯電話が鳴った。火事の知らせだった。澤本大地は急いで自宅に帰る。消防車が駆けつけていたが、鍋が焦げただけだった。
澤本大地(反町隆史)が澤本羽雲(加部亜門)に事情を聞くと、「ママが帰ってきて、目玉焼きカレーを作ろうとしたら失敗しちゃった」と答えた。
澤本大地(反町隆史)が「嘘をつくな」と叱ると、澤本羽雲(加部亜門)は「嘘じゃない」と言い、泣きながらリビングを飛び出した。
翌日、澤本大地(反町隆史)が出社すると、部長の奥田真一(北見敏之)がやってきた。奥田真一は、仕事で大きなミスを犯した部下の小島が自殺未遂を図ったことを教えた。
小島の様子がおかしいことに気づいた奥田真一(北見敏之)は、直属の上司・澤本大地(反町隆史)に、小島のことを注意するように忠告していたが、澤本大地は小島の異変に気づかず、仕事でミスをした小島を罵倒していたのだった。
その日の昼、澤本大地(反町隆史)は妻の手帳に書き込まれていた予定を手がかりに、妻の元職場を訪れ、妻・澤本華織(井川遥)を見つけた。
澤本大地(反町隆史)が「何のつもりだ。何が不満だ。子供にどう説明する」と問い詰めると、澤本華織(井川遥)は話し始めた。
妻の澤本華織(井川遥)仕事を辞めたことをずっと後悔してた。澤本羽雲(加部亜門)が小さい時、育児ノイローゼで通院してた。もう何年も前から別れたいと思ってた。もう話し合いで何とかなるような時期は過ぎていた。
ある日、澤本華織(井川遥)は澤本羽雲(加部亜門)を連れて家を出た。しかし、澤本羽雲が泣いて「帰ろうよ」と訴え、2人は自宅に戻った。
その日の夜、帰宅した澤本大地(反町隆史)は妻・澤本華織(井川遥)に、「朝のニュースに載るぞ。育児ノイローゼで自殺した女性議員の旦那。うちだけの独占取材だ。明日のニュースを録画しとけ」と自慢した。
澤本大地(反町隆史)の言葉を聞いた澤本華織(井川遥)は翌日、家を出たのだった。
澤本華織(井川遥)は「駄目な父親でも父親なのね。あの子は父親を捨てられなかった。もう会いには来ないで」と言い残して、立ち去った。
その後、澤本大地(反町隆史)が澤本羽雲(加部亜門)に「どうしてママの所に行かなかったんだ」と尋ねると、澤本羽雲は「パパの新聞を取って来なきゃいけない。僕が居なくなると、パパがひとりぼっちになっちゃう」と答えたのであった。「グライフの結末のネタバレと感想」へ続く。

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