犬を飼うということ-第2話のあらすじとネタバレ

錦戸亮が出演するドラマ「犬を飼うということ-スカイと我が家の180日」の第2話「一緒に、生きよう」のあらすじとネタバレです。


第1話のあらすじは、「犬を飼うということ-第1話のあらすじ」をご覧ください。
本郷幸子(水川あさみ)は、捨て犬に「スカイツリー」と名付け、飼うことになった。しかし、団地のルールで、犬を飼うことは禁止されていた。
ある日、「犬の鳴き声がする」という苦情を受けた団地の管理人が、団地の1室1室を確認して廻っていた。
管理人が次第に本郷家にまで迫ってくるが、隣人の江藤奈津美(来栖あつこ)も犬を飼っており、江藤奈津美が管理人に謝ったため、本郷家は助かった。
ある日、団地の集会が開催れた。犬を飼っていたことを責められた江藤奈津美(来栖あつこ)は「主人がこのさいだから、一軒家を買おうって言ってくれた。お世話になりました」と言い、集会所を出ていた。
その日の夜、本郷勇次(錦戸亮)は帰宅していると、街角で元バンド仲間・川島秀樹(武田航平)の路上ライブをやっていた。
本郷勇次(錦戸亮)は川島秀樹(武田航平)らとバー「CrossRoad」で飲んだ。帰りに、本郷勇次はあまり飲んでいなかったが、金のないメンバーのために、全財産の2000円を置いて帰った。
帰宅した本郷勇次(錦戸亮)は、夢の箱(貯金箱)から2000円を抜き取る。その様子を、本郷眞子(久家心)が見ていた。本郷勇次は本郷眞子に口止めをした。
ある日、本郷幸子(水川あさみ)は、子供部屋にある本郷大(山崎竜太郎)の机の下で、2000円もするカードゲームのカードを見つけた。
本郷幸子(水川あさみ)は本郷勇次(錦戸亮)に、本郷大(山崎竜太郎)を叱るように頼んだ。
本郷勇次(錦戸亮)は本郷大(山崎竜太郎)から事情を聞くと、本郷大は夢の箱(貯金箱)からお金を盗んでカードゲームを買ったことを明かした。
本郷勇次(錦戸亮)は「お前のやったことは泥棒だ」と叱るが、本郷勇次自身もお金を抜き取っているため、あまり強くは言えなかった。
本郷幸子(水川あさみ)は「それだけなの。こういう時こそ何か言ってよ」とヒステリーを起こして自室に戻った。本郷大(山崎竜太郎)は本郷勇次(錦戸亮)に「ごめんなさい」と謝った。
ある日、本郷眞子(久家心)がスカイツリーの散歩をしていると、スカイツリーが吐いた。本郷勇次(錦戸亮)がスカイツリーを病院に連れて行く。
嘔吐の原因は、人間の食べ物を食べさせた事による食あたりだった。特に大きな問題は無かったが、犬の診察料は1万9500円もした。本郷勇次(錦戸亮)は持ち合わせが無かったので、後日、払いに来る事にした。
帰宅した本郷幸子(水川あさみ)は、「無理だったんだよ。うちには不釣り合いだったんだ。明日、動物保護センターに連れてく。元の飼い主さんに返してあげよう」と言った。
本郷眞子(久家心)は「嫌だ」と駄々をこねるが、本郷幸子(水川あさみ)は翌日、スカイツリーを動物愛護センターへ連れて行った。
動物愛護センターにもポメラニアンの問い合わせは無かった。本郷幸子(水川あさみ)は「集合住宅で犬が飼えない。犬がかわいいからって、子供にルールを破っても良いと覚えさせたくないんんです」と話した。
すると、獣医の奈良橋宗一(杉本哲太)が「子供の教育のためなら、犬を殺しても良いと?どうしても駄目なら、ここに置いていってもいいし、私の病院に連れてくるといい。楽に死なせてあげるから」と言って、名刺を渡した。
本郷勇次(関ジャニ∞錦戸亮)は「飼います。縁あってうちに来たんだ。飼いますよ」と答えて、スカイツリーを連れて動物愛護センターを出た。
帰り道、本郷幸子(水川あさみ)は本郷勇次(錦戸亮)に「さっきの言葉は、夕べ聞きたかったな」と言った。
団地に帰ると、本郷勇次(錦戸亮)は家族に土下座して、「ごめんなさい。実は、俺も夢の箱(貯金箱)から、お金を抜き取ってしまいました」と謝罪した。
翌日、出社した本郷勇次(関ジャニ∞錦戸亮)は上司に、「もう出来ません」と言い、リストラ予定者の資料を返すのであった。「犬を飼うということ-第2話の感想」へ続く。

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