安道名津(あんドーナツ)殺人事件

中谷美紀が出演するドラマ「JIN-仁-2(完結編)」の第2話「未来との選択」の視聴率と真犯人と黒幕の予想です。あらすじは「JIN-仁-2(完結編)第2話のあらすじ」をご覧ください。


ドラマ「JIN-仁-2(完結編)」第2話の視聴率が18.4%だった。第2話も面白かった。どうやら、皇女和宮の毒殺未遂事件には真犯人(黒幕)が居るようなので、真犯人と黒幕とを予想する。
南方仁(大沢たかお)が考案したお菓子「安道名津(あんドーナツ)」は、脚気(かっけ)を治すお菓子として、江戸で人気になっていた。
皇女和宮(黒川智花)に脚気(かっけ)の疑いがあり、南方仁(大沢たかお)が安道名津(あんドーナツ)を献上する事になった。
南方仁(大沢たかお)は歌舞伎を観る皇女和宮(黒川智花)に安道名津(あんドーナツ)を献上するが、歌舞伎が始まるところで、安道名津を食べた皇女和宮が倒れた。皇女和宮の毒殺未遂事件の発生である。
犯人の目的は分からない。皇女和宮(黒川智花)を暗殺することが目的なのか、安道名津(あんドーナツ)の献上を失敗に終わらせることが目的なのか。
皇女和宮の毒殺未遂事件の容疑者は5人である。1人目は、安道名津(あんドーナツ)の献上を失敗させようとする奥医師の多紀安琢(相島一之)である。
2人目は、奥医師の多紀安琢(相島一之)に命じられた元弟子の福田玄孝(佐藤二朗)である。3人目は、歌舞伎役者の澤村田之助(吉沢悠)である。4人目は元花魁の野風(中谷美紀)で、5人目は側近(伊藤かずえ)である。
江戸時代の遊女は妊娠すると、毒を使って流産(中絶)していた。吉原の花魁だった野風(中谷美紀)なら、毒を使って流産させる知識もあるはずだ。しかし、皇女和宮(黒川智花)を殺す動機が無いので、野風は犯人ではない。
元弟子の福田玄孝(佐藤二朗)は完全なミスリードだろう。歌舞伎役者の澤村田之助(吉沢悠)は、南方仁(大沢たかお)から安道名津(あんドーナツ)の作り方を教わったので怪しいが、澤村田之助もミスリードだろう。
澤村田之助(吉沢悠)が安道名津(あんドーナツ)の作り方を教わることで、「毒は安道名津(あんドーナツ)に入っている」と視聴者をミスリードしておき、毒はお茶に入っていたというオチを狙っていると予想する。
JIN-仁-2(完結編)に登場するお菓子「安道名津(あんドーナツ)」は、実際にコンビニ「セブンイレブン」(2011年5月中旬発売)で販売するため、安道名津にヒ素が入っていれば都合が悪い。
皇女和宮(黒川智花)は一命を取り留めたとはいえ、安道名津(あんドーナツ)に毒が入っていれば、安道名津に心理的な瑕疵(かし=欠陥という意味)が付く。
瑕疵の付いたお菓子では、タイアップ賞品といえど、買う者がいなくなる。販売するセブンイレブンだって嫌がるだろう。セブンイレブンだって、良い気分で売りたいはずだ。
しかし、毒がお茶に入っていたなら、セブンイレブンの問題もクリアーできる。そして、お茶に毒が入っているのであれば、皇女和宮(黒川智花)の側近(伊藤かずえ)も容疑者に浮上する。「JIN-仁-2(完結編)の真犯人と黒幕の予想の後編」へ続く。

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