武井咲の入浴シーン

武井咲が出演するドラマ「アスコーマーチ」の第1話「女子1人vsイケメン男子27人」の視聴率と感想です。第1話のあらすじは「アスコーマーチのあらすじ」をご覧ください。


ドラマ「アスコーマーチ」が始まった。第1話は話が荒くて、つまらなかった。ただ、細かな所を気にしなければ、ストリーは面白い。
主役は、脱ぎっぷりの良い武井咲である。武井咲は、ドラマ「GOLD(ゴールド)」で競泳水着を脱いで全裸になったし、ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」では、ベッドシーンを披露した。
ドラマ「アスコーマーチ」の第1話では、武井咲の入浴シーンがあったが、ドラマ「アスコーマーチ」は深夜枠なので、もっと大胆なシーンも期待できるのではないだろうか。
さて、ドラマ「アスコーマーチ」は、原作漫画「アスコーマーチ 県立明日香工業高校行進曲」とは細かな設定を変えている。
吉野直(武井咲)は、マークシートの答えを1段間違って記入したため、志望校の「一女」を落ちて、ヤンキーと落ちこぼれが集まるアスコーこと明日香工業高校へ入学した。
吉野直(武井咲)は祖父の吉野富士男(笹野高史)と2人暮らしをしている。両親は転勤で海外に居るようだ。
祖父の吉野富士男は元シェフで、吉野富士男が吉野直にアスコーへの入学を勧めたようである。吉野富士男は工業高校に詳しいようだが、詳細は不明だ。
吉野富士男(笹野高史)によると、オイル汚れは、メイク落としをつけると落ちやすいそうだ。元シェフの吉野富士男がどうして、オイル汚れに詳しいのかは謎である。吉野富士男と工業高校の関係が気になる。
原作では、吉野直は祖母の道場でスポーツチャンバラを習っているため、男子生徒にレイプされそうになっても、スポーツチャンバラで男子生徒を撃退することができる。
しかし、ドラマの吉野直(武井咲)は、第1話を見る限りでは、よく転んでいるので、運動神経は悪そうだ。ピンチになれば、誰かが助けに入るのであろうか。
横山有人(松坂桃李)は、子役時代にドラマ「パパは小学5年生」で主役し、現在はホストとして働いている。
原作では、横山有人と吉野直の2人は小学生時代の同級生だが、横山有人が東京へ引っ越したため、疎遠になった。そして、2人はアスコーで再会するのだが、ドラマでは初体面のようだ(後に同級生ネタがあるかもしれないが)。
吉野直(武井咲)と同じ新入生の相沢桃(剛力彩芽)が、横山有人(松坂桃李)を狙っていると宣言しているので、3角関係に発展するのかもしれない。
第1話で登場した玉木誠(賀来賢人)のハンダコテのエピソードは、オルゴール職人を目指す広瀬里美のエピソードだった。
上手いぐあいにエピソードをミックスしているのだが、大学生の車が故障して、ネジ工場で修理を頼むシーンは強引過ぎて、第1話をつまらなくした。
どうやって車をネジ工場まで持っていったのかも分からないし、ネジ工場で自動車が修理できるという結論に達するまでの課程が分からない。編集が荒過ぎて、話がつながっていない。
自動車が故障した場合、私ならJAFを呼ぶ。加入している自動車の任意保険には、標準でロードサービスが付いているからだ。一般的な人なら、自動車が故障すれば、JAFか修理工場かディーラーに電話すると思う。
よしんば、ネジ工場に車の修理を頼むことになったとしても、私なら、修理をしてくれるネジ工場の悪口や、その息子が通っているアスコーの悪口など言わない。
ドラマを観ていると、ネジ工場の悪口を言ってエンジンオイルのボルトを緩められたらどうするのだろうか、と心配してしまった。
第1話は、話を詰め込みすぎてゴチャゴチャしていた。深夜ドラマなので、もう少しシンプルな方が良い。学園ドラマは真犯人(黒幕)が登場しないので、つまらないが、ドラマ「アスコーマーチ」は継続して観ようと思う。「アスコーマーチ-第2話のあらすじ」へ続く。
ドラマ「アスコーマーチ」の原作や主題歌は、「アスコーマーチの原作と主題歌」をご覧ください。原作漫画の感想は「原作漫画「アスコーマーチ」のあらすじとネタバレをご覧ください。

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