ドラマ「グッドライフ」第2話の感想

加部亜門が出演するドラマ「グッドライフ-ありがとう、パパ。さよなら」の第2話の視聴率と感想です。第2話の視聴率は9.5%です。


第2話のあらすじは「グッドライフ-第2話のあらすじ」をご覧ください。原作小説のあらすじは「原作小説『カシコギ』のあらすじ」をご覧ください。
ドラマ「グッドライフ」の第2話で、「わっくん」こと澤本羽雲(加部亜門)の急性リンパ性白血病が判明した。
医師・円山湊人(伊原剛志)によると、急性リンパ性白血病は化学療法で8割は治癒するようである。
しばらくは、澤本羽雲(加部亜門)の闘病生活がメーンになるのだろうか。終盤まで動きはなさそうだ。
病院で仲良くなった藤本太陽(小山颯)も小児白血病だろう。藤本太陽は帽子を被っていたので、薬の影響で毛が抜けており、かなり末期症状なのだと予想できる。第4話くらいで白血病で死ぬかもしれない。
東京美術大学の教授・雪村慎平(鹿賀丈史)は、澤本華織(井川遥)の再婚相手ではないのだろうか。澤本華織は息子・澤本羽雲(加部亜門)に捨てられた悲劇のヒロイン的に描かれているので、現時点では雪村慎平との肉体関係は無いと思う。
澤本羽雲(加部亜門)は雪村慎平(鹿賀丈史)が東京美術大学で開いている絵画教室へ通っており、澤本羽雲は雪村慎平のことを、「ペーセン」と呼んでいた。
「ペーセン」とは何ぞやと思い、思考が停止してしまった。「雪村慎平先生」の「平先」で「ペーセン」なのだろうが、分かり難い。説明の台詞を入れて欲しかった。
澤本華織(井川遥)を悲劇のヒロインにするためには仕方がないのかもしれないが、澤本大地(反町隆史)は、家庭を顧みない仕事一筋の父親にする必要はなかったと思う。
「ウサギ仙人」のエピソードは伏線になっているのかもしれないが、序盤はもっとテンポ良く話を進めて欲しかった。
ドラマ「グッドライフ」の原作や主題歌は、「グッドライフの原作や主題歌」をご覧ください。

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コメント欄

なんか、初回から、井川遥を心やさしい母親にしたいようだけど、
苦しくないですか?
6歳の子供が父親を選ぶ時点で問題アリだと思うし、2話では、携帯
を解約して連絡もとれないようにしていた。そんなんじゃあ、いくら泣いて
見せたって、子供の事に興味ないかと。井川遥を中途半端にしておくと、更に視聴者を遠ざけると思う。

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  • またかつ