犬を飼うということ-第3話のあらすじ-堀田克彦が退職

水川あさみが出演するドラマ「犬を飼うということ-スカイと我が家の180日」の第3話「大切な家族の失踪」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「犬を飼うということ」の第2話のあらすじは「犬を飼うということ-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。
ある日、バイト先のスーパーで倒れた本郷幸子(水川あさみ)が、病院へ運ばれた。本郷幸子は元同級生の医師・堀田克彦(KAT-TUN田口淳之介)が勤務している病院だった。
本郷幸子(水川あさみ)が倒れた原因は、睡眠不足と過労と貧血からくる自立性低血圧(立ちくらみ)だった。心配して病室を訪れた医師・堀田克彦(田口淳之介)は、人間ドックを勧めた。
一方、本郷勇次(関ジャニ∞錦戸亮)は、会社の会議でワークシェアリングを提案した。
しかし、上司・崎誠吾(吹越満)は「お前は『もう出来ない』と言い、職務を放棄した。こんな提案ではなく、退職願いが出ると思ってた。お前の代わりはいくらでもいるんだ」と言い捨てた。
そのころ、退院した本郷幸子(水川あさみ)は、団地の自治会に出席し、「家の犬は鳴かないし、迷惑をかけるようなことはありません。」と訴えていた。
しかし、自治会長は、2年前のアンケート調査の結果、ペット禁止は圧倒的に多数だったことを挙げ、規則が変わらないことを告げた。
その日の夜、本郷勇次(錦戸亮)は、元バンド仲間が路上をでライブをしているのを尻目に帰宅しする。夕食がカレーなのに、長男・本郷大(山崎竜太郎)は帰っていなかった。
長男・本郷大(山崎竜太郎)は友達・琢磨の家で食べてくるということだったが、そのころ、本郷大(山崎竜太郎)は友達・琢磨を虐めて、カードを取り上げていた。
翌朝、本郷勇次(錦戸亮)が出社すると、労働組合が窪田松夫(泉谷しげる)の職場復帰やリストラ中止を求める抗議運動を始めていた。
上司・崎誠吾(吹越満)は本郷勇次(錦戸亮)を呼び出し、「窪田さん(泉谷しげる)と懇意にしてるんだろ。反対運動が収まれば、窪田さんが言ってた退職金の即払いを上にかけあってやるよ。お前のクビもつながる。ただし、窪田さんを説得できなければお前がクビだ」と告げた。
その日の夜、本郷勇次(関ジャニ∞錦戸亮)は窪田松夫(泉谷しげる)をバー「CrossRoad」に誘った。
本郷勇次は窪田松夫(泉谷しげる)に「退職金が早く支払えるかもしれない」と告げると、全てを悟った窪田松夫(泉谷しげる)は「組合を黙らせろってことか」と答えた。
窪田松夫(泉谷しげる)は、「妻に治療を受けさせるために、金を早く欲しかったが、仲間は裏切れねえ」と話を断り、店を出た。
ある日、体調不良が続く本郷幸子(水川あさみ)は、病院で検査を受けることにした。「犬を飼うということ-第3話のネタバレ」へ続く。

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