名前をなくした女神-第4話のあらすじ-進藤真央は泥棒

子役の内田淳貴が出演するドラマ「名前をなくした女神」の第4話「泥棒猫に天罰を」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


原作や主題歌については「名前をなくした女神-原作や主題歌」をご覧ください。第3話のあらすじは「名前をなくした女神-第3話のあらすじ」をご覧ください。
秋山健太(藤本哉汰)が幼稚園で進藤羅羅(らら=谷花音)を虐めた事件は、誤解が解けていた。沢田利華子(りょう)の息子・沢田海斗(かいと=内田淳貴)が一部始終を見ていたためである。
その日の夜、沢田利華子(りょう)は秋山侑子(杏)に、「羅羅ちゃん(谷花音)が健太くん(藤本哉汰)にリベンジすると言っていた。心当たりある?」と告げる。
秋山侑子(杏)は、モデルになった進藤羅羅(谷花音)よりも、自分の方が雑誌に大きく掲載されていたことを思い出した。
翌日、進藤真央(倉科カナ)はカメラマンから、進藤羅羅(谷花音)がCMオーディションに落ちたことを告げられ、オーディション費用や紹介料など6万円が請求された。
そのころ、幼稚園では、沢田海斗(かいと=内田淳貴)が「ゴメンね」と言い、秋山健太に握手を求めていた。2人は握手して、仲直りした。秋山健太の顔に笑顔が戻る。
秋山侑子(杏)は直接謝るために、進藤真央(倉科カナ)の自宅へ向かう。進藤真央は居なかったが、仕事から帰宅した夫・進藤陸(五十嵐隼士)が秋山侑子を自宅へあげる。
話を聞いた進藤陸(五十嵐隼士)は「こんな事が無いように、話しておきます」と告げた。帰るさい、秋山侑子(杏)は、部屋に吊してあったバーバリーの赤い子供服に気づいた。
秋山侑子(杏)は、マンションから出たところで、本宮レイナ(木村佳乃)と出会った。
秋山侑子は、バーバリーの赤い服を着た本宮彩香(小林星蘭)に、「ワンピースが羅羅ちゃんとおそろいなんだ」と挨拶して別れる。
本宮彩香(小林星蘭)は本宮レイナ(木村佳乃)に「おリボンもお靴も一緒だったよ」と告げると、本宮レイナは首を傾ける。無くなった靴は、イタリア土産で日本には売っていなかったからだ。
一方、秋山侑子(杏)は、着信履歴に気づき、安野ちひろ(尾野真千子)に電話をかける。電話に出たのは、夫の安野英孝(高橋一生)だった。
安野英孝が、「今、寝てるんです。でも、大丈夫ですよ。病気ではないので」と答えると、秋山侑子(杏)は「おめでとうございます。爽君はお兄ちゃんになるんですね」と告げた。
翌朝、夜勤から帰宅した進藤陸(五十嵐隼士)が進藤真央(倉科カナ)に、昨夜、秋山侑子(杏)を自宅に入れたことを報告した。
進藤真央は、バーバーリーの赤い服を見られたのではないかと心配し、ママ友に会わないように、進藤羅羅(谷花音)を早く幼稚園へ送る。
その日、塾でペーパーテストがあった。答案が返ってくると、本宮彩香(小林星蘭)が秋山健太(藤本哉汰)にテストの点数を尋ねた。「名前をなくした女神-第4話のネタバレ」へ続く。

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