チーズ異物混入事件の犯人は弁護士の影山仁

大沢樹生が出演する昼ドラマ「霧に棲む悪魔」の第23話の感想です。


第24話になり、ドラマ「霧に棲む悪魔」もストーリーもだいぶん進んだ。話しが面白くなってきた。
龍村ファームのチーズ工場でチーズに異物を混入させた犯人は、弁護士・影山仁(大沢樹生)だったようである。影山仁は御田園陽一(戸次重幸)の顧問弁護士だが、2人は共謀していないようだ。
御田園陽一(戸次重幸)が龍村圭以(入山法子)と結婚したのは、龍村グループの資産400億円なのだろうが、影山仁(大沢樹生)の目的がイマイチ理解できない。
日浦晴香(京野ことみ)は、2人が話しているのを盗み聞きして、御田園は悪魔だと確信したのだが、雨に打たれながら盗み聞きをしていたので、高熱を出して倒れてしまった。
この辺りは、シチュエーションは違うが、ほぼ原作通りだった。
龍村圭以(入山法子)も、眼鏡の家政婦・平木麻里(田島ゆみか)に変な薬を飲まされて、体調を悪化させ始めた。はやり、平木麻里は医者志望ということで、薬を使ってきた。
さて、龍村家の顧問弁護士・木島誠吾(鶴田忍)が倒れたので、部下の唐木田翔(石井智也)が仕事を引き継いだのだが、唐木田翔は使い物にならないようだ。
龍村圭以(入山法子)が遺言の公正証書を作成しようとしているのに、唐木田翔(石井智也)は「猫の手も借りたいありさま、にゃんともにゃらず」などと言って、帰ってしまった。
弁護士なのに、公正証書の作成に立ち会わないなんて大丈夫なのだろうか。ちゃんと公正証書の文面をチェックしているのだろうか。いずれにしても、唐木田弁護士は無能そうだ。
龍村玄洋(榎木孝明)は、横浜の龍村圭以(入山法子)の自宅の寝室に盗聴器を仕掛けているのだが、龍村圭以の異変に気づかないのだろうか。やはり、盗撮カメラを仕込んだ時計が壊れたのは痛い。
龍村玄洋はルーペをかけて作業していたので、次なる盗撮カメラを準備していたのだろうか。龍村玄洋の活躍に期待したい。
ドラマ「霧に棲む悪魔」の原作と主題歌については、「霧に棲む悪魔の原作と主題歌」をご覧ください。

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