日浦晴香(京野ことみ)の携帯電話

元・光GENJIの大沢樹生が出演するフジテレビ系の昼ドラマ「霧に棲む悪魔」の第32話の感想です。


ドラマ「霧に棲む悪魔」の第32話のあらすじは「霧に棲む悪魔-第32話のあらすじ」をご覧下さい。
予想通り、会社の研修施設やお寺は、悪徳側の弁護士・影山仁(光ゲンジの大沢樹生)が手を回していたようだ。
影山仁(大沢樹生)と蓮見依子(中田喜子)の2人は愛人関係にあるのだが、蓮見依子が御田園陽一(戸次重幸)の秘密を尋ねても、影山仁は弁護士の守秘義務を理由に、秘密を明かさない。
影山仁(大沢樹生)と蓮見依子(中田喜子)とのベッドシーンが無いので、本当に愛人関係なのかは疑わしい。愛人なら濡れ場があって当然だ。この愛人関係はミスリードかもしれない。
さて、日浦晴香(京野ことみ)は携帯電話を購入した。龍村ファームでは携帯電話が必要なかったため、これが生まれて初めての携帯電話のようである。ちなみに、原作では連絡は全て手紙だったた。
北川弓月(姜暢雄)は日浦晴香(京野ことみ)の携帯電話を操作して、北川弓月からかかってきた電話は着信音が鳴らない設定にした。
脈略もなく、いきなりバイブ設定にしたので、意味が分からないが、不自然なので、何かの伏線なのだろう。
日浦晴香(京野ことみ)が龍村玄洋(榎木孝明)に強姦されるとき、携帯電話が鳴って、日浦晴香は助かるのだろうか?
しかし、初めての携帯なので誰も番号は知らないし、北川弓月からの電話はバイブになっているのだから、役に立ちそうはない。そもそも、日浦晴香(京野ことみ)に友達はいるのだろうかいう謎もある。
一方、龍村玄洋(榎木孝明)は、龍村家の血を残すために、日浦晴香(京野ことみ)を手籠めにいようとしてる。
龍村玄洋は引き籠もりなので、蟻地獄作戦しかない。日浦晴香が龍村玄洋の部屋に入ったら終わりだろう。
龍村玄洋(榎木孝明)は「ゴシュは死んだ」の秘密を解いたので、頑張って日浦晴香(京野ことみ)を手籠めにして欲しい。
日浦晴香(京野ことみ)が無理なら、お手伝いの荻野美知子(広岡由里子)や家政婦の平木麻里(田島ゆみか)でも良いと思う。
さて、悪魔・御田園陽一(戸次重幸)の秘密を探り始めた北川弓月(姜暢雄)は、御田園陽一から、龍村圭以(入山法子)の死亡診断書を書いた医師の名前を聞き出した。
死亡診断書を書いた医師は、近所で一番有名なベテラン医師・桑原だった。
龍村圭以(入山法子)に注射をした時間は不明だが、御田園陽一(戸次重幸)が医師を呼んだのは午前2時以降なので、白い手袋の人が龍村圭以に注射をしてから、医師を呼ぶまでの間に空白の時間がありそうだ。
やはり、白衣の女・安原霧子(入山法子)と龍村圭以(入山法子)の2人を入れ替えており、死んだのは白衣の女・安原霧子だろう。
龍村圭以(入山法子)は救急車を呼ばずに、桑原医師を呼んだということは、会社の研修施設やお寺と同じように、弁護士の影山仁(大沢樹生)が手を回して桑原医師を用意した可能性がある。「霧に棲む悪魔-第33話のあらすじ」へ続く。
ドラマ「霧に棲む悪魔」の原作や主題歌については、「霧に棲む悪魔の原作や主題歌」をご覧ください。

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