沢田利華子(りょう)は妻として失格

倉科カナが出演するフジテレビ系のお受験ドラマ「名前をなくした女神」の第8話「幼稚園最大のスキャンダル」の感想の後半です。


このページは「本宮レイナと結城広己の不倫が発覚-」からの続きです。
本宮彩香(小林星蘭)は紙コップを積み上げる行動観察の授業でミスをするのだが、本宮レイナ(木村佳乃)がきつく叱らないので違和を感じた。恋をすると教育ママの本宮レイナ様でも変わるようである。
さて、進藤真央(倉科カナ)は、本宮レイナ(木村佳乃)と結城広己(荻原聖人)の密会現場を撮影した画像をメールに添付して、一斉送信する攻撃に出た。
写真は本宮レイナが結城広己の手を握っているだけで、2人が不倫をしているのかは不明だが、受け取りようによっては不倫現場と受け取れる。
進藤真央(倉科カナ)は、本宮レイナ(木村佳乃)に服を借りたり(盗んだり)、進藤羅羅(らら=谷花音)の面倒を見てもらったりしているにもかかわらず、本宮レイナを標的にするとは、極悪非道なママ友である。
本宮レイナ(木村佳乃)が「無理をしている」と言ったのが、進藤真央(倉科カナ)の導火線に火を付けたようである。もはや、「触らぬ進藤真央に祟りなし」である。
残念だったのが、進藤真央(倉科カナ)が本宮レイナ(木村佳乃)と結城広己(荻原聖人)の2人が一緒に居る現場を目撃したシーンである。
進藤真央(倉科カナ)は2人を見つけて驚いていたのだが、あそこは「みーつけた」と言ってニヤッとして欲しかった。
携帯電話からメールを送信すれば、送信アドレスから犯人がバレるのではないかという疑問は残るが、進藤真央(倉科カナ)はキャバクラでバイトしているので、仕事用の携帯電話から送信したのだろうと解釈した。
さて、沢田利華子(りょう)の家庭もそろそろ崩壊しそうだ。沢田利華子はネットショップ「blue skip(ブルー・スキップ)」を経営して、ビジネスマンとしては優秀なのかもしれないが、妻としては失格である。
沢田利華子(りょう)は夫・沢田圭(EXILEのKEIJI)に、「パパのお給料だけで足りてるの?」となどとと聞いていた。こんな事を聞く女性は妻としての資質に欠ける。
お金なんてものは、いくらあっても荷物にはならないのだから、足りるのか足りないのかなどと一々聞かずに、そっと財布にお金を足しておくべきである。
沢田利華子(りょう)は以前に、面接で年収を聞かれたらどうしようと心配する半分無職(モデル)でひも状態の夫・沢田圭(EXILEのKEIJI)に、「パパはネットショップの社員になってるから大丈夫」と言っていた。
だいたい、沢田利華子(りょう)は、夫の自尊心を傷つける発言が多すぎる。おそらく、前の結婚生活も夫を傷つける発言が原因で破局したのだろう。沢田圭(EXILEのKEIJI)が不倫したくなる気持ちも分かる。
沢田利華子に恨みがあるわけではないが、ここはひとつ、進藤真央(倉科カナ)に頑張ってもらい、沢田利華子をママ友地獄に引きずり込んで欲しいものである。「名前をなくした女神-第9話のあらすじ」へ続く。
ドラマ「名前をなくした女神」の原作や主題歌については「名前をなくした女神-原作や主題歌」をご覧ください。

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