犬を飼うということ-第8話のあらすじ-タマネギすき焼き

久家心が出演するテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ「犬を飼うということ-スカイと我が家の180日」の第8話「最終章-君の命」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「犬を飼うということ」の主題歌や原作については、「犬を飼うということの主題歌や原作」をご覧ください。
ある日の朝、スカイがぐったりとしていた。診察した獣医の奈良橋宗一(杉本哲太)は本郷幸子(水川あさみ)に「これからは腹水を抜いてやらなければならない。看護婦を目指していた貴女ならできる」言い、注射器を渡した。
ある日、本郷幸子(水川あさみ)は同級生の医師・堀田克彦(KAT-TUN田口淳之介)に借りていた50万円を返した。
堀田克彦は本郷幸子に、窪田松夫(泉谷しげる)から手紙を受け取ったことを明かす。手紙には、妻の初七日を無事に終えたと書いてあった。
堀田克彦は「患者さんに慰められていいのかな。ドクターとして」と言うと、本郷幸子(水川あさみ)は「ドクターとして宝物だよ」と答えた。
本郷幸子(水川あさみ)が帰宅すると、本郷勇次(錦戸亮)がベランダから身を乗り出していた。本郷幸子は慌てて止めて、事情を聞く。
本郷勇次(錦戸亮)がベランダから身を乗り出していた理由は、高いところが平気か試すためだった。
本郷勇次は本郷幸子に、会社の先輩がビル窓ふきの会社を立ち上げることを告げ、先輩から誘われていることを明かした。
本郷勇次(錦戸亮)は「駄目だよね。これからもっとお金が必要になるから」と告げると、本郷幸子(水川あさみ)は「もう決めてるんでしょ」と背中を押した。
本郷勇次と本郷幸子の2人がスカイの散歩から帰宅すると、元上司の窪田松夫(泉谷しげる)が来ていた。窪田松夫は、「妻は最後にスカイと散歩できて、良い思い出になった」と礼を述べた。
夕方になり、窪田松夫(泉谷しげる)が帰ろうとすると、本郷大(山崎竜太郎)が「ご飯を一緒に食べようと」とせがむ。
そこへ、獣医・奈良橋宗一(杉本哲太)からの電話が入る。窪田松夫(泉谷しげる)は、奈良橋宗一が本郷家に来る事を知ると、すき焼きの材料を買ってくるように頼んだ。
準備が出来ると、窪田松夫(泉谷しげる)は鍋にタマネギをや肉を入れて、すき焼きを作っていく。「犬を飼うということ-第8話のネタバレ」へ続く。

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