高校生レストラン第5話のあらすじ-相河高校の遠足

藤田絢子が出演する日本テレビ系の学園ドラマ「高校生レストラン」の第5話「遠足VSコース料理」のあらすとネタバレです。


第4話のあらすじは「高校生レストラ-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。原作と主題歌は、「高校生レストランの原作と主題歌」をご覧ください。
金曜日に相河高校が学校行事で遠足を行うため、高校生レストランは次の土曜日・日曜日が休みとなった。久々の休みに川瀬真奈美(三吉彩花)ら部員は喜んだ。
しかし、休みを忘れていた戸倉正也(金田明夫)が、関西からの視察の予定を土曜日に入れてしまう。戸倉正也は岸野宏(伊藤英明)に高校生レストランの営業を頼んだ。
岸野宏(伊藤英明)は村木新吾(松岡昌宏)にを居酒屋に呼び出し、視察団のことを報告する。
村木新吾は「無理だ。金曜日は生徒が遠足で居ないから、仕込みが出来ない。でも町にとってはチャンスじゃないか」と答える。
しかし、岸野宏(伊藤英明)は「戸倉正也に頼まれても絶対に引き受けるなよ。休めるときは休んでおけ」とアドバイスした。
翌日、戸倉正也(金田明夫)が相河高校の校長室で、遠足の日を振り替えて、高校レストランを営業して欲しいと頼む。
校長の岩瀬厚一(平田満)は「教育方針にまで口を出さないで欲しい」と激怒するが、村木新吾(松岡昌宏)は料理団に出す20人前の料理を引き受けた。
その日の夜、米本真衣(川島海荷)は、坂本陽介(神木隆之介)の実家の定食屋へ行く。
米本真衣は大好きなカレーが売り切れていないか心配するが、最近は客が少なくなっており、カレーは1杯も売れていなかった。
坂本陽介(神木隆之介)は祖母に「メニューを変えたら?」と提案するが、祖母は「私は、このままでいいと思ってる」と答えるだけだった。
一方、村木新吾(松岡昌宏)が視察団の料理を引き受けた事を知った岸野宏(伊藤英明)は、村木新吾の元を訪れる。村木新吾は花御膳を止めて、和食のコース料理を作ることを明かした。
村木新吾(松岡昌宏)もコース料理考えて作るのは初めてだった。岸野宏(伊藤英明)も村木遥(吹石一恵)も強力を申し出た。
金曜日、村木新吾(松岡昌宏)が料理の仕込みを始めようとすると、遠足へ行ったはずの坂本陽介(神木隆之介)が高校レストランの厨房へ訪れた。坂本陽介は視察団の話しを盗み聞きしていた。
坂本陽介は、「俺は3年生だから、時間がないんです。先生の技を盗みたいんです。このままではお祖母ちゃんの店が潰れてしまう」と訴えると、村木新吾は「俺がお前に『手伝ってくれ』と頼んだ事にしておけ」と手伝いを許した。
一方、遠足に参加した米本真衣(川島海荷)は坂本陽介(神木隆之介)を探すが見つからない。米本真衣は吉崎文香(板谷由夏)から話しを聞き、坂本陽介が高校生レストランに残ったことを知った。
遠足に参加した調理クラブの部員が昼食中に話し合う。米本真衣(川島海荷)が手伝いに行こうと提案するが、大勢の部員が遠足を抜け出すと内申書に響くと言い、反対した。
そのころ、高校生レストランでは、村木新吾(松岡昌宏)がコース料理のメニューを変更を考えていた。このままでは時間内に20人前の料理を作ることができないからだった。
決断した村木新吾(松岡昌宏)が新しいメニューに取りかかろうとすると、遠足に出ていた一部の部員が高校生レストランに現れた。
部員は多数決を取ったが、多数決の結果、手伝わないことが決定し、手伝いたい者だけが遠足を終えて駆けつけたのだった。
翌日、高校生レストランに、関西から視察団が訪れる。高校生レストラン初のコースメニューも視察団から好評を得て、成功に終わった。「高校生レストラン-第5話の感想」へ続く。

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