結城広己(荻原聖人)の婚約者

長島暉実が出演するフジテレビのママ友地獄ドラマ「名前をなくした女神」の第9話「本当の敵が今、隣に」の視聴率と感想です。第9話の視聴率は12.4%でした。


ドラマ「名前をなくした女神」の第9話のあらすじは「名前をなくした女神-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。
ドラマ「名前をなくした女神」の第9話も面白かった。最終回までもう間もないが、このママ友地獄をどのように収束させるのか楽しみである。
さて、ひまわり幼稚園の先生・結城広己(荻原聖人)が第9話で、本宮レイナ(木村佳乃)との不倫騒動の責任を取って、幼稚園を辞めた。
結城広己(荻原聖人)は、「安野爽(長島暉実)らが卒園したら婚約者と結婚し、実家の近くにある幼稚園へ移る予定だったが、誤解を招いた責任を取るため、辞める時期を早める」と説明した。
しかし、結城広己(荻原聖人)の説明は嘘だと思う。おそらく、結城広己に婚約者など居ないだろう。
結城広己が幼稚園でお別れ会を行っているとき、本宮レイナは自宅で「ありがとう」とつぶやいていたため、結城広己が不倫騒動の責任を1人で被って、幼稚園を辞めたと解釈できる。
おそらく、結城広己(荻原聖人)は本宮レイナ(木村佳乃)のことが好きだったのだろう。
さて、本宮レイナ(木村佳乃)にも大きな変化があった。お受験に関してはママ友をけん制していた本宮レイナが、秋山侑子(杏)らに受験に関する情報を教えたのである。
「セックスレス」と「お受験」の2つは本宮レイナ(木村佳乃)の最重要課題なので、本宮レイナがお受験の情報を他人に教えるということは、もの凄い変化だ。
本宮レイナ(木村佳乃)が変わった理由は、幼稚園の保護者会で不倫騒動を責められたとき、秋山侑子(杏)が本宮レイナを擁護したからだった。本宮レイナはよほど嬉しかったのだろう。
本宮レイナ(木村佳乃)が秋山侑子(杏)に教えた受験情報は、「どんなに親しくても、トラブルのタネになるため、受験番号は教えない方が良い」という忠告だった。
「トラブルのタネになるため、受験番号は教えない方が良い」ということは、受験番号が切っ掛けでトラブルが起きる伏線である。
進藤真央(倉科カナ)か沢田利華子(りょう)のどちらかが、受験番号を使って、秋山侑子(杏)に嫌がらせをするのだろう。「名前をなくした女神-第9話の感想-矢崎里子の謎」へ続く。

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