矢崎里子と沢田利華子の秘密

秋本祐希が出演するフジテレビのママ友地獄ドラマ「名前をなくした女神」の第9話「本当の敵が今、隣に」の感想の2ページ目です。


このページは「名前をなくした女神-第9話の感想-結城広己(荻原聖人)の婚約者」からの続きです。
さて、秋山侑子(杏)は、ゆり組の矢崎まりの母・矢崎里子(秋本祐希)のインテリアショップで、ドールハウスを販売することになった。
秋山侑子(杏)がそのことを沢田利華子(りょう)に報告したとき、沢田利華子は凄い形相をしていた。
沢田利華子(りょう)は、沢田海斗(かいと=内田淳貴)が年少組のとき、矢崎まりと同じクラスになっており、矢崎里子(秋本祐希)のことを知っていた。
沢田利華子(りょう)の表情から推測すると、沢田利華子と矢崎里子(秋本祐希)の間には何か関係がありそうだ。
沢田利華子(りょう)は矢崎里子(秋本祐希)のことを「センスが良い」と褒めていたので、沢田利華子は矢崎里子に憧れていたのではないだろうか。
秋山侑子(杏)は、沢田利華子(りょう)が憧れている矢崎里子(秋本祐希)に認められた。沢田利華子はそれで、秋山侑子に嫉妬するのではないだろうか。
深沢雅美(安達祐実)を自殺に追い込んだ犯人(黒幕)が居るはずなので、矢崎里子(秋本祐希)がその犯人なのかもしれないとも考えた。
しかし、ドラマ「名前をなくした女神」は全11話らしいので、矢崎里子(秋本祐希)が黒幕だとすると、残り2話では話しが収拾しないと思う。
さて、沢田利華子(りょう)が第9話で離婚届を見つけた。離婚届には、沢田圭(EXILEのKEIJI)の署名捺印があった。
離婚届を見つけただけで、沢田圭(EXILEのKEIJI)が直接、沢田利華子(りょう)へ三行半(離婚届)を突きつけた分けではないので、少しだけ疑問がある。
離婚届は沖縄撮影で使った小道具という可能性も考えたが、その可能性は低い。沢田圭は半分無職なのに、本当に離婚を考えているのだろうか。
沢田利華子(りょう)が妻として駄目な点については、第8話の感想「沢田利華子は妻として失格」で述べたとおりであるが、沢田利華子の意見はなかなか的を射ている。
沢田圭(EXILEのKEIJI)が飲食店を始めるために借りようとしていた物件は立地の悪い居抜き物件だった。
居抜き物件とは、前に使っていた店舗の機材をそのまま引き継いで使う物件のことである。
居抜き物件には、撤退する側は原状回復費用が必要ないという利点があり、借りる側は設備投資を押さえられるという利点がある。
しかし、経営不振で撤退するから居抜き物件になるのに、そこへ飲食店を出しても商売が繁盛するのかという疑問点がある。
だから、沢田利華子(りょう)の意見には賛成なのだが、やはり、沢田利華子の欠点は物の言い様である。
「丸い卵も切りようじゃ四角」という言葉があるように、正論も言い方1つで相手をプライドを傷つけてしまうのだ。「名前をなくした女-第9話の感想-本宮彩香のカンニング」へ続く。

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