グッドライフ-第8話のネタバレ-紺野七海の決断

畑芽育が出演するフジテレビ系ドラマ「グッドライフ-ありがとう、パパ。さよなら」の第8話「パパが伝えたい事」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「グッドライフ-第8話のあらすじとネタバレ」からの続きです。
澤本羽雲がまだ学校に居ることに気付いた担任・細川良二(荒木宏文)が「先生が送っていこうか」と声を掛けるが、澤本羽雲は「パパが迎えに来る」と言って断った。
しばらくすると、学校に母親の澤本華織(井川遥)がやってきた。母親に気付いた澤本羽雲(加部亜門)は、澤本華織に抱きついた。
担任・細川良二(荒木宏文)が澤本大地(反町隆史)に電話したが、電話に出ないため、澤本華織(井川遥)に連絡していたのだった。
澤本華織は澤本大地に電話する。澤本華織は澤本羽雲(加部亜門)がずっと学校で待っていたことを伝えた、「今日は羽雲を泊めても良い?」と尋ねると、澤本大地は「ああ」と答えて電話を切った。
容体が悪化した澤本大地(反町隆史)は紺野七海(榮倉奈々)に付き添われて、自宅のソファーに横たわっていた。
紺野七海は「治療を受けてください」と詰め寄るが、澤本大地は「最後まで息子の側に居ると決めた。治療を受けても延命にしかならない。時間に限りがあるのなら、病院のベッドで過ごすのはごめんです」と答えた。
紺野七海(榮倉奈々)は、「わくっくんの前で、今日みたいに倒れたらどうするんですか。最後までわっくんの側に居ると決めたのなら、自分の現実を見て下さい」と言って、部屋を出た。
翌日、澤本華織(井川遥)が澤本大地(反町隆史)の自宅まで澤本羽雲(加部亜門)を届ける。
澤本華織が「羽雲が学校へ行きたくないって。よかったら私が先生と話そうか」と尋ねるが、澤本大地は「羽雲のことは俺に任せてくれ」と断った。
澤本華織が帰ると、澤本羽雲は澤本大地に「ごめんなさい。折り紙動物園を壊されちゃった。パパが一生懸命手伝ってくれたのに。止めてって言えなかった。わっくんが弱虫だから」と言って、学校へ向かった。
その日の夜、澤本大地は澤本羽雲に、「動物園を壊されたことは残念だ。でも、なんで謝った。父さんが悔しいのは、お前が悪くもないのに、謝ることだ。自分のことを弱虫だと思ってることだ」と告げた。
そして、「この1年を思いだしてみろ。怖くても、寂しくても、お前は逃げなかった。最後まで病気と闘った。お前は凄い奴なんだ」と励ました。
翌日、澤本大地(反町隆史)は公開授業に参加した。担任が澤本羽雲(加部亜門)を当てた。クラスメイトは「また無理かな」などと口々に、教室がザワザワとし始める。
澤本羽雲(加部亜門)は澤本大地(反町隆史)のアドバイス通りに深呼吸をすと、大きな声で作文「将来の夢」を読み始めた。澤本羽雲の夢は、父親のような敏腕の新聞記者だった。
翌日、澤本大地(反町隆史)は自分の病気のCT画像を持って、明青医科大学付属病院の医師・円山湊人(伊原剛志)の元を訪れた。「グッドライフ-第8話の感想」へ続く。

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