霧に棲む悪魔-第46話のあらすじ-安原美和の正体

姜暢雄が出演するフジテレビ系の昼ドラマ「霧に棲む悪魔」の第46話のあらすじとネタバレです。


第45話のあらすじは、「霧に棲む悪魔-第45話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。
北川弓月(姜暢雄)は元ダンサー秋山のレッスン場で、スポンサー安原美和を見て安原浅子だと確信する。北川弓月は、安原美和の正体が安原浅子であることを確かめようとするが、安原美和は白を切る。
北川弓月はなおも追求しようとするが、スポンサー安原浅子の機嫌を損ねては困ると考えた練習生らに阻まれて、安原美和に逃げられてしまった。
北川弓月(姜暢雄)は、元ダンサー秋山にスポンサー安原美和と会う方法を教えて欲しいと頼んだ。その後、北川弓月は安原美和が経営するブティックの前で張り込みを始めた。
ある日、安原美和は御田園陽一(戸次重幸)の元を訪れ、「娘に会いたいの。病院へ行ったけど、会えないと言われた。貴方の差し金でしょ」と詰め寄った。
御田園陽一(戸次重幸)は「病院にも都合があるんだろ。それに、安くもない金を払っているだろ」と答える。
安原浅子(岡まゆみ)は「娘を病院へ入れて、お金を貰ったのも事実。それでも私は母親なの。たまにあの子に会いたいと思って何が悪いの。合わせたくない理由でもあるの?」と詰め寄る。
御田園陽一(戸次重幸)は「私は医者じゃないから分からない。車代だ」と言って100万円の小切手を渡す。
安原浅子(岡まゆみ)な「私を追っ払っても、私が一言漏らせば貴方は終わりなのよ」と脅すと、御田園陽一(戸次重幸)は「漏らせばアンタも終わりだ。共犯だって事を忘れるな」と忠告した。
安原浅子(岡まゆみ)が小切手を突き返して部屋を出ると、弁護士の影山仁(大沢樹生)が待っていた。影山仁は安原浅子を蓮見依子(中田喜子)の元へと連れて行く。
蓮見依子は安原浅子に、「北川弓月は白衣の女・安原霧子を利用して龍村家の財産をだまし取ろうとしている。御田園陽一は財産を守るために安原霧子を消そうとしている」と、嘘の情報を教えた。
そして、蓮見依子(中田喜子)は「私たちは手を組まない?北川弓月から安原霧子を奪い返して、御田園陽一を思うがままに操る。知ってるんでしょ?御田園陽一の秘密を」と持ちかける。
しかし、安原浅子(岡まゆみ)は「私は何も知らない。秘密なんて娘が勝手に言ってるだけよ。でも、どうしても秘密を知りたいというのなら、娘に聞いてあげてもいい。あの子はどこ?」と答えた。
翌日、龍村圭以(入山法子)は風で飛んだ洗濯物を拾うために部屋を出ると、ドアの前に安原浅子(岡まゆみ)が立っていた。龍村圭以を見た安原浅子は「霧子」とつぶやく。
龍村圭以(入山法子)は安原浅子(岡まゆみ)の協力を得て落ちた洗濯物を拾い終えると、安原浅子を部屋に上げた。
そのころ、レストラン「ロータス」では、蓮見依子(中田喜子)が影山仁(大沢樹生)に話していた。蓮見依子の目的は御田園陽一を追い詰めて、孤立させてたところで手をさしのべることだった。
影山仁(大沢樹生)は「私もそのうちの1人ですか。私も弁護士会を追い出されそうになったとき、貴方に助けていただいた」と答えたのであった。「霧に棲む悪魔-第46話の感想」へ続く。

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