本宮彩香(小林星蘭)のおねしょ

小林星蘭が出演するフジテレビのママ友地獄ドラマ「名前をなくした女神」の第10話の視聴率と感想です。第10話の視聴率は12.2%でした。


ドラマ「名前をなくした女神」第10話のあらすじは「名前をなくした女神-第10話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。
ドラマ「名前をなくした女神」の第10話が終了した。ドラマ「名前をなくした女神」の放送回数は全11回なので、次の第11話が最終回である。
さて、本宮彩香(小林星蘭)はカンニングに続き、寝小便をした。いわゆる「おねしょ」である。
本宮彩香がおねしょした原因は、「お受験に合格できなければ、母親に愛される資格がない」と悩んだ事によるストレスのようである。
本宮彩香のカンニングや寝小便を知った教育ママの本宮レイナ(木村佳乃)が発狂するのかと思ったが、本宮レイナは結城広己(荻原聖人)との不倫騒動を切っ掛けに、手の平を返したように優しくなったので、怒らなかった。
夫の本宮功治(平山浩行)は、本宮彩香のカンニングや寝小便に悩む本宮レイナ(木村佳乃)を抱いたので、本宮レイナのセックスレス問題も一緒に解決しそうだ。
愛人と思われていた加藤弓恵(中島ひろ子)は、単に本宮功治(平山浩行)の幼馴染みだったし、本宮家はもう問題を起こしそうにない。後は、最終回で着地点を探すだけだろう。
セックスレスに悩む本宮レイナを演じる木村佳乃は、妊娠が発覚したので、本宮家はキャラ変更を迫られたのかな、という印象が残った。
木村佳乃は、ゲッソリしていたほっぺたが復活してきたし、体型を隠す衣装になっていたので、お腹が大きくなってきたのかもしれない。
一方、安野家では、問題となっていた安野英孝(高橋一生)のセクハラ事件は、仲の悪い女性の部下による嫌がらせということで解決した。
しかし、安野英孝がバスで女子高生に痴漢していた件は、伏線として残っている。
安野ちひろ(尾野真千子)は安野英孝(高橋一生)に、「会社でのことは濡れ衣って、それは信じる。でも、それだけだから」と言っていた。
安野ちひろ(尾野真千子)が言っていた「それ」は、セクハラなので、「それ」以外が、最終回で重要になるのだと思う。
では、その「それ」以外は何かと考えると、安野英孝(高橋一生)の痴漢であり、セクハラの噂で嫌な思いをする安野爽(長島暉実)なのだと思う。
安野英孝(高橋一生)は、妻の安野ちひろ(尾野真千子)に生活日1日730円しか渡さないDV夫だった。
セクハラ騒動のストレスから、痴漢やDVに走ったのかとも考えたが、ストレスが原因で妻に生活費(お小遣い?)1日730円しか渡さないとは考えにくい。やはり、安野英孝(高橋一生)は本質的に変態なのだと思う。
さて、引き籠もりから復活した安野ちひろ(尾野真千子)は、秋山侑子(杏)と和解して、遊園地誘拐事件も決着した。
かたくなに「ちひろちゃん」と呼ばなかった秋山侑子が「ちひろさん」と呼んだシーンは、非常に感動した。
2人は、「ちひろちゃん」「侑子ちゃん」ではなく、「ちひろさん」「侑子さん」と呼び合った点は疑問に感じたが、「さん」で呼び合うことで、2人が成長した様子を描いたのだと、好意的に解釈した。
安野ちひろ(尾野真千子)は、中学時代の同級生・秋山侑子(杏)が自分の事を覚えていなかったことにショックを受けていたが、秋山侑子が深沢雅美(安達祐実)に話していたことを聞いて、自分の考えを悔い改めた。
秋山侑子(杏)は深沢雅美(安達祐実)の言葉で救われたが、深沢雅美は何も覚えていなかった。でも、秋山侑子は、それを全く気にしていなかった。
相手が覚えていなくても、助けてもらった事実は変わらないし、思い出は自分の中だけで生きて入れ良いという事なのだろう。「名前をなくした女神-第10話の感想の後編」へ続く。

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