霧に棲む悪魔の第48話-ゴシュは死んだのネタバレ

姜暢雄が出演するフジテレビ系のミステリードラマ「霧に棲む悪魔」の第48話のあらすじとネタバレです。


第47話のあらすじは「霧に棲む悪魔-第47話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。
元ダンサー秋山を使って北川弓月(姜暢雄)を呼び出した安原浅子(岡まゆみ)は、北川弓月に安原霧子の居場所を尋ねた。
北川弓月(姜暢雄)は、安原霧子は龍村圭以として埋葬され、龍村圭以は安原霧子の代わりに病院に閉じ込められたことを話し、「ゴシュハシンダ」の意味を尋ねた。
安原浅子(岡まゆみ)は「霧子だって何もしらなかった。たまたま私たちが喋っていることを知っただけ」と答えた。
北川弓月が「ゴシュハシンダ」の意味を尋ねるが、安原浅子は「誰の名前にせよ、霧子が立派に葬られた。それに、龍村の立派な墓に入っている。それを聞いて胸のつかえが取れたわ」と答えて立ち去ろうとする。
北川弓月は「悪魔が破滅する秘密を教えて下さい」と食い下がると、安原浅子は「ひとつだけ、教えてあげる。私が知ってる御田園陽一はチェリストを目指していて、みんなはゴーシュと読んでいたわ」と教えた。
北川弓月は「『セロ弾きのゴーシュ』ですね。ゴーシュというのは御田園陽一自身のことなんですね」と尋ねると、安原浅子は「なんだ。そこまで知ってたのね。貴方も言ってたじゃない。死んだ人間として生きるとか」と答えた。
ある日、東京の隠れ家を訪れた安原浅子(岡まゆみ)は、龍村圭以(入山法子)に「私にも娘が居たの。娘のことを愛そうと努力した」と話して部屋を出る。
そこへ、日浦晴香(京野ことみ)が帰宅した。日浦晴香は安原浅子に、「母とどういう関係なんですか。霧子さんと圭以は貴女の…」と尋ねると、安原浅子は「私には娘は1人しか居ない。お母様を信じることです」と告げた帰った。
日浦晴香(京野ことみ)が部屋に入るとm龍村圭以(入山法子)は「私は誰なの?私は霧子なの?圭以なの?どうしてここに?頭の中の黒い霧が邪魔をして思い出せない。私は誰なの?」と言って取り乱す。
一方、レストラン「ロータス」では、宮下時彦(矢島健一)が蓮見依子(中田喜子)に「御田園陽一を追い落とす情報を手に入れて下さい。本気です」と告げていた。
他方、御田園陽一(戸次重幸)は横浜のマンションで、「娘を取り逃がしたのに、黙っていろと命じたらしいな」と、主治医・森田を追求していた。森田の助手が裏切って御田園陽一に報告していたのだった。
主治医・森田は「私を切るつもりですか?そんなことをすれば、貴方だってタダではすみませんよ。私は安原霧子の死のカラクリを知っている」と脅す。
しかし、御田園陽一(戸次重幸)は「君が何を言っても、それを証明する物は何も無い。病院へ帰ってカルテをよく見てみるといい。安原霧子はこの前まで入院していた。もちろん、主治医は君だ」とあしらった。
その日の夜、御田園陽一(戸次重幸)はベッドに横たわり、龍村圭以(入山法子)のことを思い出していると、リビングで物音がした。御田園陽一はリビングへ行き、ドアを閉める。
「風か」と思い御田園陽一(戸次重幸)が部屋に戻ろうと振り向くと、そこに白衣の女が立っていた。
御田園陽一が白衣の女に飛びかかると、白衣を着ていたのは、安原霧子ではなく、北川弓月(姜暢雄)だった。「ゴシュハシンダの意味」へ続く。

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