蓮見依子(中田喜子)の母親は愛人だった

中田喜子が出演するフジテレビ系の昼ドラマ「霧に棲む悪魔」の第51話の感想です。第51話のあらすじは「霧に棲む悪魔-第51話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。


第51話は、「私は愛人は持っても、愛人にはならない主義なの」と言う男前の蓮見依子(中田喜子)と、北川弓月(姜暢雄)に抱かれる女性らしい龍村圭以(入山法子)とが対照的だった。
北川弓月(姜暢雄)が龍村圭以(入山法子)をちょくちょくと抱くようになった。
北川弓月は「君が誰の妻であろうと、僕は決して君を渡さない」などと言っていたが、2~3度抱いたくらいで龍村圭以を自分の女だと思って居るのだろうか。
さて、蓮見依子(中田喜子)の母親は有名企業の愛人で、蓮見依子は本妻の子供に虐められいたことが明らかとなった。
蓮見依子の母親が龍村家先々代の愛人であれば、蓮見依子は龍村家の血を引くことになり、虐めたのは龍村玄洋(榎木孝明)ということになる。可能性はありそうだ。
一方、ようやく部屋を出た引き籠もりの龍村玄洋(榎木孝明)は、宮下時彦(矢島健一)を差し押さえて、龍村グループの経営を引き継ぐと言いだした。
龍村グループは会社なので、取締役会などの手続きを踏まなければならない。宮下時彦(矢島健一)は宮下貴金属の社長であり、龍村グループでも相応の地位があるはずなので、経営を引き継ぐことができるだろう。
しかし、龍村玄洋(榎木孝明)は創業家一族といえど、引き籠もりで無職だ。普通の企業なら龍村玄洋が経営を引き継ぐことはできない。
とはいえ、龍村グループは普通の企業ではないので、龍村玄洋(榎木孝明)があっさりとCEO(最高経営責任者)に就きそうだ。
龍村玄洋なら、御田園陽一(戸次重幸)が計画を進めていた、どう見ても欠陥のある「サラマンダープロジェクト」を「凄い」と言って推し進めてくれるだろう。
宮下時彦(矢島健一)はサラマンダープロジェクトに反対しているので、CEOになった龍村玄洋にサラマンダープロジェクトの伏線を回収してもうしない。
他方、御田園陽一(戸次重幸)は死んだ。死んだと言っても、車を崖から落として、御田園陽一を死んだことにする作戦なので、本当には死んでいないだろう。
御田園陽一の車はオレンジ色のスポーツカーだった。あまりセンスが感じられない。やはり、戸次重幸はミスター残念である。
蓮見依子(中田喜子)は御田園陽一(戸次重幸)を追い込んだところで手をさしのべると言っていたが、今回のカレーがそうだったのだろうか。これで御田園陽一を傘下に納めたのであれば、蓮見依子も動き出すだろう。
さて、もう第52話なので、伏線を回収しながら、最終回に向けて話しを収束していって欲しいところだが、ここは動き出す蓮見依子(中田喜子)の活躍に期待したい。「霧に棲む悪魔-第52話のあらすじ」へ続く。
ドラマ「JIN-仁-2(完結編)」の原作や主題歌については、JIN-仁-2(完結編)の原作や主題歌をご覧ください。

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