名前をなくした女神-最終回のネタバレ

長島暉実が出演するフジテレビのママ友地獄ドラマ「名前をなくした女神」の最終回(第11話)「5人の女、最後の答え」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「名前をなくした女神-最終回と結末のあらすじ」からの続きです。
ある日の朝、進藤真央(倉科カナ)がマンションへ帰るが、進藤羅羅(らら=谷花音)の姿が無かった。
進藤羅羅は病院へ運ばれていた。進藤真央が病院へ向かうと、進藤羅羅はベッドで寝ており、ベッドの脇には進藤陸(五十嵐隼士)が立っていた。
進藤真央(倉科カナ)が自宅へ帰ると、進藤陸(五十嵐隼士)がキャバクラの仕事を咎める。
進藤真央が、「仕方ないじゃない。オーディションもお金がかかったし、東京に出てきて馬鹿にされたくない」と答えると、進藤陸はビンタして「何で間違ってることに気付かないんだよ」と言った。
一方、本宮レイナ(木村佳乃)は本宮功治(平山浩行)に、「何で聞かないの?結城先生(荻原聖人)とのこと」と尋ねると、本宮功治は「くそまじめなお前ができるはずがない。仮にあったとしてもそれは俺のせいだ」と答えた。
本宮レイナ(木村佳乃)は「私は貴方のそういうところが好きだったの。思い出しちゃった」と言って、本宮功治(平山浩行)に抱きついた。
ある日の朝、名古屋転勤となった安野英孝(高橋一生)は名古屋へ向かうために車に乗り込む。
離婚届を受け取っていた安野ちひろ(尾野真千子)は安野英孝に、「爽(長島暉実)と2人で待ってるから。行ってらっしゃい」と言って、夫を見送った。
ある日、秋山拓水(つるの剛士)の仕事が決まる。希望の食品業界ではなかったが、秋山拓水は満足していた。秋山侑子(杏)は秋山拓水に抱きついて喜んだ。
3月中旬のある日、秋山侑子(杏)が子供を連れて進藤真央(倉科カナ)のマンション入り口へやってくると、進藤真央は引っ越しの荷物を運んでいた。
そこへ、本宮レイナ(木村佳乃)も安野ちひろ(尾野真千子)も沢田利華子(りょう)も子供を連れて集まってきた。
進藤真央(倉科カナ)は「本当にすみませんでした。私は学歴もないし、貧乏だったので、羅羅には憧れの東京で良い暮らしをさせたかった。でも、羅羅に辛い思いをさせて、目が覚めました」と頭を下げた。
本宮レイナ(木村佳乃)が「いろいろあったけど、子供達が居なければ、友達になってなかったかもしれない。一緒に子育てしてきたのよね」と言うと、みんなは、一緒に遊んでいる子供達を見つめた。
進藤真央(倉科カナ)一家は、みんなに見送られながら、進藤陸(五十嵐隼士)のトラックに乗って栃木県へ引っ越していった。
ママ友が去り、沢田利華子(りょう)と秋山侑子(杏)とが2人きりになると、沢田利華子は「ごめんなさい。願書を出さなかったのも、辞退の電話も私。嫉妬してたから。私が無くす物を持ってる貴方に嫉妬してた」と謝罪して、号泣した。
秋山侑子(杏)は「寂しいね。でも、利華子さんには海斗くんと空斗くんが居るよ」と答えた。
4月になり、ママ友達はそれぞれに新しい生活が始まった。本宮彩香(小林星蘭)は母親と同じ山吹学園へ進み、沢田海斗(かいと=内田淳貴)は兄の沢田空斗(くうと=今井悠貴)と同じインターナショナルスクールへ進んでいた。
一方、茨城県へ戻った進藤真央(倉科カナ)は、進藤羅羅(谷花音)と一緒に畑を耕し、秋山健太(藤本哉汰)と安野爽(長島暉実)の2人は明峰学園へ入学していた。
他方、東郷チャイルドスクールには新しい生徒が入っていた。東郷百合子(夏木マリ)は新しく入った生徒の保護者に説明をする。
「嫌がらせに、お受験当日に消防車を呼ぶ。合格取り消しの電話を勝手に入れられる。家庭の内情を学校側にリークされる。そういった事件が毎年あるんですね」
「大切なのは他人との比較ではなく、お子さん、ご主人、ご自身とどれだけ真摯に向き合えるかです。お子さんを守るのは、お母さん、あなた方です」
ある日、安野ちひろ(尾野真千子)は明峰学園からの帰りに、秋山侑子(杏)を喫茶店「ミルフィーユ」へ誘うのであった。「名前をなくした女神-結末ネタバレのまとめ」へ続く。

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