霧に棲む悪魔-第53話のあらすじ-安原霧子の死因

姜暢雄が出演するフジテレビ系の昼ドラマ「霧に棲む悪魔」の第53話のあらすじとネタバレです。


第52話のあらすじは「霧に棲む悪魔-第52話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。原作や主題歌については、「霧に棲む悪魔の原作や主題歌」をご覧ください。
北川弓月(姜暢雄)は駐車場で医師の森田に、死んだ安原霧子について知っていることを教えろと要求した。
医師の森田は家族に先に帰るように指示すると、北川弓月を横浜にある御田園陽一のマンションへ連れて行き、合い鍵を持っている理由を明かした後、安原霧子について話し始めた。
勤務医だった森田は10年前に偶然、白衣の女・安原霧子(入山法子)の主治医になった。
安原霧子は大人しい患者だったが、ある日、病院を逃げ出した。それは、北川弓月(姜暢雄)が山で安原霧子と出会った日だった。
ある日、医師の森田は、影山仁(大沢樹生)からの通報を受けて廃校へ駆けつけ、白衣の女・安原霧子に麻酔をかがせて確保した。
しかし、影山仁(大沢樹生)の指摘により、その女が安原霧子ではなく、白衣を着た龍村圭以(入山法子)だと分かった。龍村圭以(入山法子)は龍村ファームで安原霧子と会い、入れ替わっていたのだった。
一方、龍村ファームに居た安原霧子は荻野克次(逢坂じゅん)の出した朝食を食べて眠っていた。
医師の森田らは安原霧子を引き取って車で病院へ戻ろうとしていたが、その道中で安原霧子は突然死してしまった。もともと、安原霧子は不整脈があったのだった。
安原霧子が死んだと分かると、同情していた影山仁(大沢樹生)は何者かに電話をかけ、指示を受けた。
翌日、医師の森田は生きている龍村圭以(入山法子)を強い薬で眠らせた。そして、町医者を呼んで、龍村圭以が生きていることを確認した。
その後、死んだ白衣の女・安原霧子と龍村圭以を入れ替え、再び町医者を呼び、死亡を確認させた。
その後は、医師の森田は龍村圭以(入山法子)を安原霧子として病院へ運んだのだった。
医師の森田は、「正直、あの女を預かるのは気の重い仕事だった。肉体をすり替えることが出来ても、記憶を入れ替えることは簡単ではない」と話した。
北川弓月(姜暢雄)は医師の森田に殴ると、「それを文章にしろ」と要求するが、医師の森田は「証拠にでもするつもりか。そんなことをしても、事実を裏付ける証拠は何も無い」と言い拒否した。
医師の森田は部屋の合い鍵をテーブルに置くと、「この部屋に入ったときに良いニオイがした。あれは香水か?ここにはもう1人女が居たのかもしれない」と教えて部屋を出た。
北川弓月(姜暢雄)が東京の隠れ家に戻ると、弁護士の唐木田翔(石井智也)が来ていた。唐木田翔は御田園陽一の車から拳銃と大量の血痕が見つかったが、死体は見つかっていないことを報告した。
一方、蓮見依子(中田喜子)は龍村ファームの屋敷に業者を呼び、屋敷をオーベルジュ(宿泊施設を備えたレストラン)に改装する準備を進めていた。
書斎から出てきた龍村玄洋(榎木孝明)が「USBメモリーを公表する」と脅すが、蓮見依子(中田喜子)は「親の遺産で生きていた変人の言うことを誰が信じるの。世間は語る人間で信用するのよ」とあざ笑う。
龍村玄洋が「では日浦晴香に渡すとするか。あの女がUSBメモリーの中身を知れば、何が何でも悪事を暴こうとするだろう」と戦略を変えると、蓮見依子は「私たちは一度ゆっくりとお話した方が良さそうですね」と言い、休戦を申し出た。
その後、蓮見依子(中田喜子)はチーズ工場を訪れ、荻野克次(逢坂じゅん)に龍村ファームの地図を尋ねた。蓮見依子は湖の周辺にコテージを建てようとしていたのだった。
一方、安原浅子(岡まゆみ)は東京の隠れ家を訪れ、龍村圭以(入山法子)に白衣の女・安原霧子のことを話そうとしていた。「霧に棲む悪魔-第53話の感想」へ続く。

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