家政婦も見た!「私の家政夫ナギサさん」が面白い理由の感想文

多部未華子が主演するTBSの家政婦ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の感想文です。

■私の家政夫ナギサさん-感想文

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」を観た。原作も面白かったのだが、ドラマになると、さらに面白みを増していた。

なにより、ドラマを面白くしているのは主演の多部未華子だ。

多部未華子は手の届きそうで届かない距離感から、急接近した時のポキッキー1本分の距離感を演じるの非常に上手い。

接して漏らさずという絶妙な距離感を守りながら、淡い恋愛感情を絶妙に表現する多部未華子は、まさに恋愛のソーシャルディスタンスである。

それに、多部未華子は、主演していたドラマ「これは経費で落ちません」も面白かったし、日常を描くような地味なドラマを演じるのが非常に上手い。

日常を描くドラマを主演させたら、多部未華子を置いて右に出る者は居ないだろう。

ところで、日常といえば、仕事先の人が「日常を切り取る」と言い出して、カメラを購入したのだが、どうやらカメラにはまったらしく、「お前も買え」と言うので、仕方なく私もデジカメを購入した。

しかし、日常を切り取ると言っても、私はドラマを観て文句を言っているだけなので、切り取るような日常が無い。私の日常は、どこを切っても同じ絵が出てくる金太郎飴なのである。

だから、できるだけ安いデジカメを購入したのだが、それでも、お金の無い私にとっては大きな出費だ。

そこで、経理のおばちゃんに「なんとかカメラを経費で落として欲しい」と頼んだのだが、「これは経費で落ちません」と言わてしまった。

なお、原作のあらすじとネタバレは「私の家政夫ナギサさん-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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