恋する母たち-原作の最終回と結末のネタバレ

木村佳乃が主演するTBSの不倫ドラマ「恋する母たち」の原作の最終回のあらすじと結末のネタバレを紹介します。

■石渡杏(木村佳乃)のネタバレ

原作の石渡杏は、夫・石渡伸吾が不倫相手と失踪し、不倫相手の斉木巧と出会い、斉木巧と2回だけ、愛の無い体の関係を持ったが、斉木巧との関係は2回で終わった。

石渡杏は、10年後に斉木巧と再会し、夫・石渡伸吾が鹿児島県の最南端にある与論島に居り、記憶喪失になっていることを教えられる。

斉木巧が不倫はダメだと言うので、石渡杏は与論島へ行き、記憶喪失の夫・石渡伸吾に会い、離婚届にサインさせ、正式に離婚した。

その後、石渡杏は斉木巧から結婚を申し込まれ、紆余曲折を経て10年ぶりに斉木巧とチョメチョメするのだった。

長男・石渡研も斉木巧は優しそうな人だと言ってくれたので、一安心するが、斉木巧が1級建築士の資格を取るために、金沢の会社で働くことになり、石渡杏は2年間の遠距離恋愛に不安を感じる。

その一方で、記憶喪失の元夫・石渡慎吾が現われ、石渡杏は激しく動揺するが、元夫・石渡慎吾に実家の住所を教え、追い返した。

そのようななか、石渡杏は耐震工事のためにマンションを出なくてはならなくなったうえ、階段から落ちて足を骨折してしまう。

義母から同居を提案された石渡杏は、金沢に行く斉木巧に相談すると、斉木巧は「僕の気持ちは揺るがない」と言い、一時的な避難として義母と同居する事を勧めた。

そこで、石渡杏は長男・石渡研を連れて、石渡家で義母と同居を始めると、義母は大喜びして、石渡杏に石渡慎吾との復縁を迫った。

しかし、長男・石渡研は「無理だよ。もう母さんには彼氏が居る」と教えると、義母は激怒して石渡杏を石渡家から追い出した。

石渡杏は長男・石渡研を連れて石渡家を出ようとするが、長男・石渡研は義母の養子になるので石渡家に残ると言い、石渡杏を拒否した。

ショックを受けた石渡杏は、金沢に居る斉木巧の元を訪れ、チョメチョメした。

翌日、長男・石渡研からメールが届き、長男・石渡研の本心が判明する。

長男・石渡研は、義母や元夫・石渡慎吾から石渡杏を守る為に石渡家に残り、石渡杏を自由の身としたのだった。

こうして、石渡杏は金沢で斉木巧と一緒に幸せに暮らすのだった。

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■林優子(吉田羊)のネタバレ

原作の林優子は、コジカビールの女性初の役員として注目されているキャリアウーマンである。

夫・林シゲオは小説家になると言って会社を辞めて専業主夫をしており、長男・林大介は引きこもりで学校を休んでいた。林優子が家計を支えていた。

林優子は、痴漢を目撃して駅員に突き出すのだが、痴漢が取引先の会長の孫だったたので、副社長から目撃証言の取り下げを迫られた。

林優子は目撃証言の取り下げを拒否したので、プロジェクトリーダーには部下の赤坂剛が抜擢されたのだが、林優子は赤坂剛から迫られて不倫関係に発展する。

林優子は時間を見つけては赤坂剛とチョメチョメしていたのだが、赤坂剛から離婚を迫られたため、これ以上の深入りは危険だと判断し、赤坂剛と別れることにした。

そのようななか、林優子は役員になるため、副社長から2年間の転勤を言い渡される一方で、夫・林シゲオが長男・林大介を連れて、故郷の与論島へと移住すると言い出した。

林優子は会社を辞めて与論へ行く事を決め、不倫相手の赤坂剛に別れを告げると、赤坂剛から車の中で最後のチョメチョメを迫られ、その現場を夫・林シゲオに目撃されてしまうのだった。

しかし、夫・林シゲオは離婚を言い渡さず、長男・林大介を連れて故郷の与論へと帰り、林優子は千葉支店へ転勤することになった。

数年後、林優子は林シゲオと離婚し、コジカビールの本社に復帰して、執行役員に昇進した。

元不倫相手の赤坂剛と再会すると、赤坂剛はマッチングアプリで知りあった女性と結婚することになっていた。

しかし、赤坂剛の結婚相手は、不倫をしており、不倫相手と同じ立場になるために赤坂剛と結婚しようとしていたのである。

それを知った赤坂剛は、結婚式場から逃げ出し、林優子の自宅を訪れ、玄関で林優子を押し倒してチョメチョメした。

林優子は赤坂剛を受け入れて交際を再会するが、結婚はこりごりだと言い、結婚は拒否した。

その後、林優子は、男性役員たちの社長争いなどに疲れ、コジカビールを辞め、その後の人生を一人で考え、赤坂剛に黙って引っ越し、地方に移住した。

元夫の林シゲオは、蒲原マリをモデルにして小説を書き、小説を出版した。

■長男・林大介のネタバレ

原作の林優子(吉田羊)は不倫の前科があり、長男・林大介は、林優子が不倫相手との間に作った子だった。

夫・石渡伸吾はその事実を知っていたが、全てを受け入れ、長男・林大介を自分の子供として育てていた。

長男・林大介は、同性愛者で、学校へ行かなくなり、引きこもりになった原因は、学校で同性愛者だとバレそうになったからだった。

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■蒲原まり(仲里依紗)のネタバレ

原作の蒲原まりは、夫・蒲原繁樹が法律事務所を経営する敏腕弁護士で、3人の子供に恵まれ、誰もがうらやむセレブ主婦だった。

しかし、夫・蒲原繁樹が愛人を作っており、蒲原まりは悶々した日々を過ごしていた。

そのようななか、蒲原まりは落語家の今昔亭丸太郞と出会い、今昔亭丸太郞に惹かれていくが、子供のことが頭に浮かび、不倫の一線を越えることが出来なかった。

その後、夫・蒲原繁樹が愛人・山下のり子と別れてくれたが、愛人・山下のり子が報復として顧客の秘密を週刊誌に売ったため、夫・蒲原繁樹は懲戒処分を受け、弁護士としての活動が出来なくなってしまう。

収入が途絶えた蒲原まりは、石渡杏の義母が経営する石渡コスメの広告塔に採用されるが、夫が懲戒弁護士の蒲原繁樹だと判明したため、石渡コスメに苦情が殺到してしまう。

そのようななか、蒲原まりは今昔亭丸太郞から「逃げよう」と言われ、覚悟を決めると、広告塔を降板し、今昔亭丸太郞とお別れのチョメチョメした。

さらに、蒲原まりは夫・蒲原繁樹ともチョメチョメしており、今昔亭丸太郞の子供を妊娠すると、夫・蒲原繁樹に「避妊に失敗した。貴方の子供が出来た」と喜び、実家のある北海道への移住を提案した。

その後、夫・蒲原繁樹は北海道で税理士の資格を取り、弁護士事務所も再開して弁護士に復帰した。蒲原まりも石渡コスメ北海道支部で働くようになり、再びセレブ生活を取り戻した。

そのようななか、夫と同じO型だと思っていた今昔亭丸太郞の血液型が、本当はAB型だったと判明する。

蒲原まりは、このまま子供が生まれれば、血液型から不倫相手の子だとバレてしまうというピンチに陥ったが、生まれたのはO型だった。

蒲原まりは、夫・蒲原繁樹に「避妊に失敗した」と嘘を付いていたが、本当に失敗していたのである。

しかし、蒲原まりは、小説を書く林シゲオの取材に応じて、妊娠するまでの真相を話しており、林シゲオが蒲原まりをモデルにした小説を書いた。

蒲原まりは、その原稿を夫・蒲原繁樹に見つかり、原稿を読んだ夫・蒲原繁樹は「不倫相手の子じゃないのか」と怒ったので、蒲原まりは「DNA鑑定をすればいい」と言い返した。

それ以降、蒲原まりは家庭内別居となり、娘から「本当は今昔亭丸太郞が好き何でしょ。どうして離婚しないの」と言われたのだった。

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