姉ちゃんの恋人-第5話のあらすじとネタバレ

有村架純が主演するフジテレビのドラマ「姉ちゃんの恋人」の第5話のあらすじとネタバレです。

第4話のあらすじとネタバレは「姉ちゃんの恋人-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■姉ちゃんの恋人-第5話のあらすじとネタバレ

安達和輝(髙橋海人)ら3兄弟は、ホームセンターの倉庫へ行き、安達桃子(有村架純)が好きになった吉岡真人(林遣都)の仕事ぶりを見て、吉岡真人の事を好きになった。

一方、仕事の終わった安達桃子(有村架純)は、コンビニの前で、浜野みゆき(奈緒)と缶チューハイを飲みながら、吉岡真人(林遣都)に告白した事を報告した。

浜野みゆき(奈緒)は、安達和輝(髙橋海人)と付き合うことを報告したかったが、この話題の流れでは報告する事が出来なかった。

他方、保護司・川上菊雄(光石研)は、吉岡貴子(和久井映見)の元を訪れ、吉岡真人(林遣都)と一緒に居た安達桃子(有村架純)は私の姪だと打ち明け、「真人くんのことを大好きで、信じているけどさ。どうしていいのか分らない。桃子は両親が死んで、弟の親代わりになって。これ以上背負わせるのは・・・。別れて欲しいとかじゃないんです。ただ、1人で抱えきれなくて」と苦悩を漏らして泣いた。

その後、吉岡貴子(和久井映見)は川上菊雄(光石研)と別れると、泣きながら事件の事を思いだした。

吉岡真人(林遣都)は、交際していた香里がすれ違った男に襲われたので、助けるために相手の男を木材で殴ったのだが、香里は襲われていないと証言し、警察に逮捕された。

吉岡貴子(和久井映見)は、香里が変な噂が立つのを恐れて、襲われた事実は無いと証言したのだと思い、本当の証言をしてもらうために、香里に会いに行こうと考えていた。

しかし、吉岡真人は「香里がそう言っているのなら、それでいい。俺が人を傷つけたのは事実だから」と言い、香里の嘘を受け入れたのだ。

さて、ホームセンターの草野球チームは、ライバルのホームセンターと試合をする事になっていたのだが、仕事の関係で人数が揃わなくなったため、安達桃子(有村架純)らが野球に借り出された。

やがて、安達桃子(有村架純)らはノーアウト満塁のピンチを迎えてしまうが、仕事の終わった吉岡真人(林遣都)・高田悟志(藤木直人)・警備員が応援に助っ人に駆けつけ、ピンチを脱した。

その後、吉岡真人(林遣都)らは逆転のチャンスを迎えたが、ホームセンターの開店時間が迫ったので、試合はタイムアウトによる引き分けに終わった。

その後、安達桃子(有村架純)は同僚から、吉岡真人(林遣都)は甲子園には行けなかったが、高校の時に野球で活躍したと聞いたので、スマホで検索し、吉岡真人が起こした傷害事件の記事を発見してしまうのだった。

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■事件の告白

その後、安達桃子(有村架純)が吉岡真人(林遣都)に話を聞きに行くと、吉岡真人は「色々ありがとう。楽しかった。俺は君みたいな人と付き合える人間じゃないんだ」と言い、事件の事を打ち明けた。

交際して1年の女性にプロポーズしたのだが、道ですれ違った人とぶつかって揉めて、相手の人が彼女に何か言ったのか、カッとなっちゃって、そこらにあった物で相手の人を殴ってさ、結構重傷で。捕まって、裁判をして、刑務所に入ってた。

父も母も仕事を続けられなくて、自分で辞めて、父は服役している間に自分で死んだ。それなのに俺は生きている。そんな奴なんです、俺は。君は俺のことを知らないから。ごめんなさい。もっと早く言うべきだったんだけど、1日伸ばしにしちゃって。楽しかったから、つい。本当に、そんな人間なんです。君みたいな人と絶対に関わっちゃいけないような・・・。だから・・・

それを聞いた安達桃子(有村架純)は、何も言わずに吉岡真人(林遣都)を抱きしめたのだった。

姉ちゃんの恋人-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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