朝ドラ「おちょやん」の放送は2021年3月の最終回で打ち切り

NHKの朝ドラ「おちょやん」の放送は2021年3月で打ち切りになるという噂が出ています。

注釈:このページに記載されている内容は古いです。「おちょやん」の最終回は5月14日に決定したので、詳しくは「朝ドラ「おちょやん」の放送は2021年3月の最終回で打ち切り」をご覧ください。

■「おちょやん」は3月で放送終了

一部報道によると、朝ドラ「おちょやん」の放送回数は決定していないが、朝ドラ「エール」が中断したずれを解消するため、朝ドラ「おちょやん」は2021年3月末で最終回を迎えて終了する方向で調整を進めているそうだ。

朝ドラ「エール」は2月間の放送中断があり、10話カットで2020年11月末に放送を終了しおり、朝ドラ「おちょやん」は通常より、2ヶ月遅れで放送を開始した。

「おちょやん」が通年通り、2021年3月末で最終回を迎えると、2ヶ月(8週分)の短縮となるのだが、現時点で判明している前半のあらすじから考えると、8週短縮はストリー的に無理だと思う。

もちろん、これは報道がNHK関係者の話として報じたものなので、確定した話しでは無いが、「おちょやん」の次に始まる「おかえりモネ」の都合もあるので、「おちょやん」の放送打ち切りという可能性は現実味のある話しだ。

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■「おちょやん」の短縮は反対

午前の本放送で4月から朝ドラ「おかえりモネ」を放送し、「おちょやん」をお昼の再放送枠で放送を続ければ、放送期間の問題は解決すると思う。

出演者のスケジュールの問題も出てくるので、単純な話しでは無いと思うが、「おちょやん」は面白いので、短縮せずに放送して欲しい。

■「おちょやん」のモデルは浪花千栄子

朝ドラ「おちょやん」のモデルとなった女優・浪花千栄子は、養鶏業を営む貧しい家庭に生まれ、小学校に2ヶ月しか通えないまま、口減らしで奉公に出され、紆余曲折を経て女優となり、2代目・渋谷天外と結婚する。

しかし、浪花千栄子は「松竹新喜劇」で看板女優として活躍を始めた矢先に、2代目・渋谷天外が弟子のように可愛がっていた女優・九重京子と不倫をして子供を作った。

子供の居なかった浪花千栄子は、2代目・渋谷天外と離婚し、「松竹新喜劇」を辞めて、女優からも引退していた。

その後、相方を探していた花菱アチャコの相方に抜擢され、ラジオドラマ「アチャコ青春手帖」に出演し、柔らかい大阪弁が評判を呼び、映画からも仕事が舞い込み、やがて「大阪のお母さん」と呼ばれる名脇役になるのだった。

なお、朝ドラ「おちょやん」のモデルやネタバレは「おちょやん-キャストとモデルのネタバレ」をご覧ください。

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