知ってるワイフ-視聴率と感想
フジテレビのドラマ「知ってるワイフ」の第1話の視聴率と感想です。
「知ってるワイフ」のあらすじとネタバレは「知ってるワイフ-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。
■知ってるワイフ-視聴率と感想
ドラマ「知ってるワイフ」の第1話の視聴率は6.1%だった。あまり期待していなかったので、意外と面白かったが、視聴率としては妥当なところだろう。
さて、主人公の嫁・剣崎澪(広瀬アリス)は、2人の子育てに追われ、夫が火事に非協力的なうえに、ファミレスでのパートもしており、認知症の母親・建石久恵(片平なぎさ)の問題も抱えていた。
だから、剣崎澪(広瀬アリス)はちょっとしたことでも直ぐに激怒するので、剣崎元春(大倉忠義)が家に帰りたくないというのは当然だ。
広瀬アリスはドラマ「釣りバカ日誌」で、小林みち子役を演じており、結婚するのなら、こんな女性と結婚するべきだろうと思っていたので、結婚して剣崎澪(広瀬アリス)のようになったら、騙されたと思うのは当然だ。
しかし、剣崎澪(広瀬アリス)をそんな嫁にしてしまった犯人は、剣崎元春(大倉忠義)である。
剣崎元春(大倉忠義)は、妻から言われたことも守れないし、妻への連絡もしない。仕事もミスばかりしている。
剣崎元春(大倉忠義)がダメ夫だから、剣崎澪(広瀬アリス)がギスギスした性格になったのだろう。
ドラマ「知ってるワイフ」は過去にタイムスリップして、人生をやり直すストーリーのようだが、剣崎元春(大倉忠義)が今のままなら、昔に戻ってやり直しても、上手くいかないだろう。
そもそも、別の人と結婚していれば、自分の人生はバラ色だったという発想が他力本願であり、そんな考えで上手く行くはずがない。剣崎元春(大倉忠義)が変わらない限り、誰と結婚しても結果は同じだと思った。
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■リアリティーは皆無
「知ってるワイフ」は、10年前にタイムスリップするドラマなのだが、タイムスリップの方法が、料金所に500円玉を入れて車で通行するというものだった。
色々なタイムスリップ物があるが、料金所を通行するというのは、酷すぎる。あまりにもリアリティーがなさ過ぎて、途中で観るのを止めようかと思った。
料金所を通行する設定を変えるだけで、面白くなると思うに残念なドラマだ。
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