知ってるワイフ-剣崎澪(広瀬アリス)の女子高生コスプレで爆死

大倉忠義が主演するフジテレビのドラマ「知ってるワイフ」の第3話の感想です。

■知ってるワイフの感想

ドラマ「知ってるワイフ」の第3話を観た。第3話の視聴率は6.5%だった。

ストーリー的には、このくらいの視聴率だと思うが、観てると意外と面白い。

剣崎澪(広瀬アリス)が剣崎元春(大倉忠義)と結婚していたとき、もの凄い恐妻で、第1話では夫・剣崎元春に暴言を吐きまくり、カニの足を投げて、ダーツのボードに突き刺さっていた。

しかも、剣崎元春(大倉忠義)が昼飯代を貯めて買った中古のPS4を風呂に沈めて破壊するという悪魔のような嫁だった。

ところが、剣崎元春(大倉忠義)が10年前に戻って過去を変え、大学の女神だった江川沙也佳(瀧本美織)と結婚すると、本当は剣崎澪(広瀬アリス)が明るくて元気で社交的な女性だったことが分ってきた。

そして、剣崎元春(大倉忠義)は、剣崎澪(広瀬アリス)を恐妻にした原因は自分だったことに気付くのである。

さて、剣崎澪(広瀬アリス)を恐妻に変えたのは、剣崎元春(大倉忠義)が帰宅しても笑顔を見せなくなったからだった。

剣崎澪(広瀬アリス)はカニコロッケを作り、帰宅した剣崎元春(大倉忠義)を「カニ~カニ~」と笑顔で迎えたのだが、剣崎元春は仕事で忙しいといい、剣崎澪を無視した。

第1話の時点では、剣崎澪(広瀬アリス)を酷い妻だと思っていたのだが、第3話を観ると完全に剣崎元春(大倉忠義)が悪い。カニの足が飛んできても仕方が無いと思った。

「知ってるワイフ」は、剣崎澪(広瀬アリス)の変化も面白いし、回想シーンで剣崎澪が女子高生として登場するので、広瀬アリスの女子高生コスプレも楽しめる。

剣崎澪(広瀬アリス)の女子高生コスプレを観て爆死している視聴者も多いのではないか。なかなか面白いドラマだ。

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■片平なぎさは惚け老人

ところで、剣崎澪(広瀬アリス)の母親・建石久恵(片平なぎさ)は、痴呆症だった。

もちろん、惚け老人の演技なのだが、あまりにも演技がリアルなので、本当に片平なぎさは痴呆症になったのではないかと思った。

親の介護問題というのは、いずれ訪れる問題なので、「知ってるワイフ」を観ていると、リアルに恐ろしくなった。

なお、「知ってるワイフ」の原作とネタバレは「知ってるワイフ-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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