俺の家の話-志田さくら(戸田恵梨香)のモデルは後妻業

長瀬智也が主演するTBSのドラマ「俺の家の話」の志田さくら(戸田恵梨香)に後妻業の疑惑が浮上した。後妻業とは死にそうな老人と結婚して、遺産を相続する職業である。

■観山寿三郎(西田敏行)との出会い

観山寿三郎(西田敏行)はデイケア「やすらぎの森」に通っていたが、しみったれたデイケアに馴染めず、何度も逃げ出しており、手を焼いていた「やすらぎの森」が担当を換え、新人の志田さくら(戸田恵梨香)を担当にした。

すると、観山寿三郎(西田敏行)は、志田さくら(戸田恵梨香)をひと目で好きになり、デイケアでは週に2回しか会えないので、「倍の給料を払うから、在宅で介護してくれ」と頼んだ。

志田さくら(戸田恵梨香)は、観山寿三郎(西田敏行)の在宅介護を担当するようになり、介護をしているウチに、同条を超えて愛情が芽生えて、観山寿三郎を好きになってしまった。

すると、観山寿三郎は志田さくらと結婚する事に決め、全財産を志田さくらに譲渡する事を宣言した。

観山寿三郎(西田敏行)は医者から余命半年を宣言されており、若くて綺麗な志田さくら(戸田恵梨香)が余命宣告を受けた老人と結婚するというので、後妻業の女という疑惑が浮上する。

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■後妻業の女

後妻業とは、死にそうな老人に近づいて結婚し、相手が死んだら、遺産や保険金を相続する職業である。

殺害したら犯罪だが、遺産目当てで死にそうな老人と結婚するのは合法なので、死にそうな老人との結婚を繰り返す女性も多い。

「俺の家の話」の中でも、長田舞(江口のりこ)が「かとちゃんパターンに憧れているくち?アレは、かとちゃんだから許されるの」と批判しているように、加藤茶も45歳年下の妻・綾菜と結婚し、ワイドショーなどで遺産狙いの結婚ではないかなどとバッシングされた。

しかし、加藤茶の妻・綾菜は、加藤茶のためにヘルパー1級の資格を取ったりしている事が報じられ、最近は年齢差を超えた純愛の結婚として評価されるようになっているようだ。

このような実話を考えると、志田さくら(戸田恵梨香)の最初は遺産目当ての結婚という疑惑が浮上するが、最終回で純愛だったという事が明らかになるという結末が待っているのかもしれない。

なお、原作やネタバレについては「俺の家の話-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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