天国と地獄-ケロッグ五十嵐の意味と理由のネタバレ

TBSのドラマ「天国と地獄-サイコな2人」に登場する五十嵐公平(野間口徹)を「ケロッグ五十嵐」と呼ぶ意味と理由のネタバレです。

■ケロッグ五十嵐の意味

望月彩子(綾瀬はるか)と八巻英雄(溝端淳平)は、管理官の五十嵐公平(野間口徹)を「ケロッグ五十嵐」と呼んでいる。

その理由は、五十嵐公平が上司の風向きばかりを伺っているからである。

おそらく、ケロッグは「ケロッグコーンフレーク」の「ケロッグ」だろう。

風向きを伺うことから「風見鶏」になり、「風見鶏」からケロッグコーンフレークのシンボルキャラクターの「鶏」を連想したので、「ケロッグ五十嵐」というあだ名を付けたと考えられる。

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■その他のあだ名

鑑識の新田将吾(林泰文)は「のびーる新田」というあだ名である。理由は語尾が伸びるからである。

八巻英雄(溝端淳平)は「ゆとり八巻」と呼ばれている。理由は、明太子のオニギリを買ってくるように頼んだところ、明太子のオニギリが売り切れていたので、他のオニギリではなく、明太子の揚げ煎餅を買ってきたためである。

望月彩子(綾瀬はるか)が歩きスマホを注意すると、八巻英雄(溝端淳平)はスマホを止めずに歩くのを止め、立ち止まってスマホを続けるという、ゆとり世代である。

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