漫画「暗闇の清掃人Φ」のネタバレ

TBSのドラマ「天国と地獄-サイコな2人」に登場する漫画「暗闇の清掃人Φ(らくやみのせいそうにんファイ)」のネタバレです。

■漫画「暗闇の清掃人Φ」

漫画「暗闇の清掃人Φ」は、日高陽斗(高橋一生)が自宅の洗面台の下に隠していた段ボールの中に入っていた。漫画と言っても、単行本のように製本されたものではなく、原稿の状態だった。

段ボールの中には、連続殺人事件の写真や、殺人リストのような名簿などが入っており、この漫画も事件に関連する物だと考えられる。

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■漫画の内容と殺人事件との関係

漫画「暗闇の清掃人Φ」は、「天国と地獄」の第1話の冒頭で登場しており、漫画の内容と第1話で起きた殺人事件の内容がリンクしていた。

犯人の服装、殺害方法、犯人が手のひらに残した謎のマーク「Φ(ふぁい)」も、漫画と同じだった。

この点から考えると、実際の行った事件をモデルにして漫画を描いたと言うよりも、漫画の中で起きた事件を現実の世界で再現したと考えた方が自然だろう。

では、誰が漫画を描いたのか。

市販されている漫画ではなく、原稿の状態で所持していたことから、日高陽斗(高橋一生)本人が描いたのか、日高陽斗に近い人物が描いたと考えられる。

ただ、日高陽斗が漫画を描くようにも思えないので、日高陽斗の家族、妹あたりが描いたのではないかと考えられる。

漫画のストーリーは「暗闇の清掃人Φ」というタイトルからも分るとおり、夜中に殺害するという内容だ。

第1話で殺害された「デンデン」の社長・田所仁志が殺害されたのは、2021年4月13日で、その日の月の様子を調べてみると、新月(太陽との位置関係で、月が見えない状態)だった。

つまり、漫画のタイトルの「暗闇」というのは、月が消える「新月」を指しているとも考えられる。

また、ドラマ「天国と地獄」は、喜界島に伝わる「太陽と月」という伝承を原作にした入れ替わりドラマなので、漫画と入れ替わりの関係についても注意して視聴する必要があると思う。

なお、「天国と地獄」の原作やネタバレは「天国と地獄-サイコな2人-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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