レンアイ漫画家-原作のあらすじとネタバレ

鈴木亮平が主演するフジテレビのドラマ「レンアイ漫画家」の原作のあらすじとネタバレです。

■レンアイ漫画家-原作のあらすじとネタバレ

ある日、葬儀屋で働く主人公・久遠アイコ(22歳)は、片思いをしていた憧れの先輩・苅部純の葬儀を担当し、こんなことなら、告白しておけば良かったと思う。

さて、先輩・苅部純は妻に先立たれていたので、長男の苅部レンが1人残されたたのだが、親族は誰が苅部レンを引き取るかで揉めていた。

久遠アイコが苅部レンの事を心配していると、ある男性から苅部レンを引き取るので、今後の事について相談に乗って欲しいと頼まれ、相談に乗った。

そして、夜遅くなったので、男性が車で送ってくれることになったのだが、久遠アイコは車の中で男性から告白され、襲われてしまう。

しかし、久遠アイコが抵抗したときに男性のカツラが外れて、チョメチョメは未遂に終わってしまうのだった。

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■苅部清美との出会い

一連の騒動には黒幕がいた。黒幕の苅部清美は、死んだ苅部純の兄だった。

苅部清美は「苅部眞理子」というペンネームで少女漫画「銀河天使(銀天)」という漫画を描いている漫画家だったが、表には一切出ない覆面漫画家で、一般的には「苅部眞理子」は女性と思われていた。

(苅部清美は、ただひたすらに漫画を描き続け、漫画を描くこと以外には興味が無く、外出すると職務質問をされるというキャラです。)

そして、車で久遠アイコを襲ったハゲは、担当編集者の向後だった。

さて、久遠アイコは苅部清美の元を訪れて説明を求めると、黒幕の苅部清美は「アンタは子供のことを心配していた。取引だ。子供を引き取るから、俺の下僕になれ」と命じた。

久遠アイコが拒否すると、編集者・向後が、久遠アイコの恋愛をモデルに漫画を描きたいので協力して欲しいと、事情を説明する。

久遠アイコは「自分で恋愛すればいいじゃない」と思うが、苅部レンの事が心配なので、取引に応じることにした。

■恋愛ミッション

さて、久遠アイコは、編集者・向後から指示された相手と恋に落ちる恋愛ミッションを開始するが、最初に恋愛をした早瀬は、振られた理由に納得できず、ストーカー化してしまう。

他方、「苅部眞理子」を尊敬する漫画家・金條カレンが、「苅部眞理子」が近くに住んでいる事を知り、「苅部眞理子」の正体を探るべく、ストーカーを開始する。

そのようななか、久遠アイコの姉が尋ねてきて、久遠アイコに結婚を勧めるのだった。

さて、ひょうんなことから、金條カレンが「苅部眞理子」の正体は苅部清美だと突き止め、「苅部眞理子」が男だった事にショックを受けた。

正体を知られてしまった編集者・向後は、金條カレンに土下座して、苅部眞理子が男だという秘密を絶対にバラさないで欲しいと頼む。

一方、久遠アイコの姉は、久遠アイコに苅部清美との結婚を勧め、「側に居なくなくなってから、気付いても遅いのよ」と告げた。

そのようななか、「苅部眞理子」の正体が男だと知って苦悩していた金條カレンは、苅部清美を脅迫して結婚を迫るのだった。

レンアイ漫画家-原作の最終回と結末ネタバレ」へ続く。

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