天国と地獄-サイコな2人-第3話のあらすじとネタバレ

綾瀬はるかが主演するTBSのドラマ「天国と地獄-サイコな2人」の第3話のあらすじとネタバレです。

第2話のネタバレは「天国と地獄-サイコな2人-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■天国と地獄-第3話のあらすじとネタバレ

(注釈:体が入れ替わってるので、名前は精神で表記します。心が望月彩子で、体が日高陽斗の場合は「望月彩子」で表記しています。)

太陽は月になるはずだったが、シヤカナローの花を盗んで太陽となり、月はシヤカナローの花を盗まれたので、月となった。

日高陽斗が言っていた「太陽と月」の入れ替わりの伝説は、沖縄と鹿児島の間にある奄美大島の伝承だと判明したので、望月彩子はシヤカナローの花があれば元に戻れると考え、奄美大島へ行く事にした。

しかし、望月彩子は、河原三雄(北村一輝)が革手袋を見つければ終わりだ気付いて、奄美大島行きを延期し、八巻英雄(溝端淳平)に「革手袋が見つかったら、同じブランド、同じ色の手袋と入れ替えろ」と頼んだ。

一方、河原三雄(北村一輝)は、管理官・五十嵐公平(野間口徹)に、日高陽斗(高橋一生)の手袋が走行中のトラックに落ちたことを報告し、所轄に協力要請を出して大々的に革手袋の捜索を開始する。

早速、警視庁に発見された革手袋が集まってきて、鑑識課の新田将吾(林泰文)が革手袋を調べるのだが、日高陽斗が鑑識の手伝いをしていた。

河原三雄(北村一輝)は「自分のミスを隠すために手袋をすり替えるつもりだろ」と追求するが、日高陽斗は「白状しますけど、私が手袋を観たのは1回だけです。夜で距離も離れてました。この中で日高の手袋を特定し、すり替える事が出来ると思いますか?」と反論した。

すると、新田将吾(林泰文)が「私がちゃんと管理をしますから」と言って間に入り、日高陽斗に鑑識の手伝いをさせた。

それを観ていた八巻英雄(溝端淳平)は、「日高も手袋をすり替えようとしているのではないか」と思い、望月彩子に報告すると、望月彩子は「そんなことをしたら、戻っても、日高を逮捕できない」と怒り、手袋の回収を命じた。

翌日、日高陽斗が捨てた片方の革手袋を拾った少年は、机の奥から出てきた革手袋を見て、「忘れてた」と言った。

さて、八巻英雄(溝端淳平)は鑑識課に届いた革手袋の中に、日高陽斗の手袋を発見し、用意していた同じブランドの同じ手袋と入れ替えた。

しかし、届いた革手袋は右だったのに、八巻英雄(溝端淳平)は間違えて、左の手袋とすり替えてしまうのだった。

鑑識の仕事を手伝っていた日高陽斗は、手袋のすり替えに気付き、望月彩子に電話をかけて、革手袋のすり替えを指摘するが、望月彩子はシラを切り通した。

そして、望月彩子は八巻英雄のミスを知るが、手袋の片方を回収できたので、シヤカナローの花を探すために、奄美大島へと向かったのだった。

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■奄美大島にて

奄美大島に到着した望月彩子は、博物館で「シヤカナローの花」について尋ねるが、伝説上の花ということで、何も手がかりは得られなかった。

しかし、博物館で、日高陽斗が殺人の凶器に使用した丸い石を発見した。驚いて、博物館の人に尋ねると、奄美大島の石だと教えてくれた。

望月彩子は、丸い石の取れる海岸へ行くと、なんとなく見覚えのある風景だった(夢の中で見た場所だった)。

望月彩子は、丸い石を手に取り、日高陽斗の事を考えていると、島の人が「ダメだよ。その石を持っちゃ。その石を持っていると、悪いことが起こると言われている。呪われるよ」と教えてくれたので、驚いて石を捨てた。

一方、警察では、第1話で起きた田所仁志殺害事件に関して、新たに後藤文弥という容疑者が浮上していた。

日高陽斗の革手袋は見つかっておらず、上層部は革手袋の捜査を打ち切り、後藤文弥を本命として捜査することに決めた。

望月彩子は、体が日高陽斗(男)なのに、止まっている民宿の女風呂に入ってしまい、民宿の主人から厳重注意を受ける。

そのとき、望月彩子は、民宿の壁に貼ってあった写真に日高陽斗の姿を発見したので、驚いて写真について尋ねると、主人は写真の事を覚えており、「アンタだろ」と言った。

望月彩子は、私は記憶喪失で記憶を失っているので教えて欲しいと言い、日高陽斗が奄美大島に来た理由を尋ねると、民宿の主人は「緋美(あけび)って集落があってさ」と教えてくれた。

そのとき、望月彩子は、八巻英雄(溝端淳平)から電話を受け、革手袋の捜索が打ち切られたという報告を受け、一安心する。

翌日、望月彩子は民宿の主人から教えてもらった「緋美(あけび)」へ行ってみるが、「シヤカナローの花」らしきものは無く、廃墟となった民家があるだけだった。

観光で訪れるような場所ではないし、いったい、日高陽斗は緋美(あけび)に何をしに来たのだろうか。

望月彩子は民宿の主人に「シヤカナローの花」について尋ねてみると、主人は「入れ替わりの伝説のやつね。俺は勝手にサガリバナなんじゃないかなと思ってる」と言った。

しかし、サガリバナは夏に咲く花で、冬には咲かないため、望月彩子は、サガリバナは「シヤカナローの花」ではないと思った。

天国と地獄-サイコな2人-第3話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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