君と世界が終わる日に-第3話のあらすじとネタバレ

大谷亮平が出演する日本テレビのドラマ「君と世界が終わる日に」の第3話のあらすじとネタバレです。

第2話のあらすじとネタバレは「君と世界が終わる日に-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■君と世界が終わる日に-第3話のネタバレ

間宮響(竹内涼真)らは横須賀駐屯地に着いて助けを求めたが、本郷大樹(大谷亮平)が自衛隊に狙撃されて死んでしまったので、間宮響らは慌てて逃げた。

一方、横須賀駐屯地では、相手側から発砲してきて、自衛隊員1人が死んだため、本郷大樹(大谷亮平)を射殺したという報告書が上がっており、逃走した間宮響(竹内涼真)らに対して射殺許可が出ていた。

しかし、自衛隊の桑田は、「報告書が書き換わっている。最初の報告書では、こちらから発砲したことになっていた。しかも、死んだ隊員の体から出てきた銃弾は、我々が使用している銃弾だった」と疑問に感じるのだった。

さて、安全地帯の横浜を目指していた間宮響(竹内涼真)らは、ショッピングモールを見つけたので、一夜を過ごすことにした。

そこで、ショッピングモールに侵入して、ゾンビが居ないか探索していると、中越美亜(芳根京子)がナイフを持って飛びかかってきたが、中越美亜は気を失って倒れてしまったので介抱する。

甲本洋平(マキタスポーツ)は、倒れた中越美亜(芳根京子)を見て驚いた。なんと、中越美亜(芳根京子)は芸能人なのだという。

さて、間宮響(竹内涼真)らはショッピングモールで物資を補給し、翌朝の出発に備えていたが、柊木佳奈恵(飯豊まりえ)はショッピングモールに残って助けを待つべきだと言い出した。

しかし、等々力比呂(笠松将)が馬鹿と言い、意見を一蹴すると、柊木佳奈恵(飯豊まりえ)は怒ってどこかに行ってしまった。

そのようななか、間宮響(竹内涼真)らの前に、刀を持った集団・坪井(小久保寿人)らが現われた。

坪井はショッピングモールからゾンビを排除したのは俺たちだと言い、間宮響(竹内涼真)らに「他人の家に居るのなら、対価を支払え。銃を持っているだろ。銃を渡せ」と要求した。

しかも、中越美亜(芳根京子)は坪井(小久保寿人)の知り合いだった。

等々力比呂(笠松将)は拳銃を向けて対抗するが、坪井(小久保寿人)は柊木佳奈恵(飯豊まりえ)を人質に取っており、「明日、銃と交換だ」と告げて立ち去った。

一方、横須賀駐屯地でゾンビウイルスの検査を受けていた小笠原来美(中条あやみ)は、明日にでも封鎖区域の外へ送り届けられることになっていた。

しかし、小笠原来美(中条あやみ)は、間宮響(竹内涼真)に射殺命令が出た事を知り、間宮響を探しに行きたいので、私をサンプルの収集に参加させろと言い、ハサミを手にして検査員を人質に取った。

すると、研究員の首藤公貴(滝藤賢一)は、「君は何か勘違いしている」と言い、小笠原来美(中条あやみ)をある部屋に連れて行った。

君と世界が終わる日に-第3話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する