天国と地獄-日高陽斗(高橋一生)の正体はSPECのニノマエ

TBSのドラマ「天国と地獄-サイコな2人」の日高陽斗(高橋一生)の正体は「SPEC」のニノマエ(神木隆之介)という可能性についての考察です。

■日高陽斗(高橋一生)とSPECのニノマエ

私はドラマ「天国と地獄」の日高陽斗(高橋一生)を観ていて、ドラマ「SPEC(スペック)」のニノマエ(神木隆之介)を思いだした。

「SPEC」というドラマは、特殊な能力(スペック)持つ人たちが登場するSFドラマで、「SPEC」に登場したニノマエ(神木隆之介)は驚異的な早さで動くことが出来る能力の持ち主だった。

日高陽斗(高橋一生)は他人と入れ替わっているので、入れ替わりの能力を持つスペックホルダーと解釈できる。

また、ドラマ「SPEC」に登場した冷泉俊明(田中哲司)は「~なのねー」と語尾を伸ばすのに対して、「天国と地獄」の新田将吾(林泰文)も語尾を伸ばすので「のびーる新田」と呼ばれている。

さらに、「SPEC」のニノマエ(神木隆之介)の本名は「当麻陽太」で、「陽太」を右から読むと、「太陽」となる。

これに対して、日高陽斗(高橋一生)は名前に「太陽」を示す漢字が入っている。

こうした点から考えると、日高陽斗(高橋一生)の正体はニノマエ(神木隆之介)ではないかと思えるのだ。

そこで、ニノマエ(神木隆之介)のネタバレを紹介しておく。

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■ニノマエのネタバレ

ニノマエ(神木隆之介)はフルネームだと「にのまえ・じゅういち」と言い、漢字で書くと「一十一」と書く。特殊な読み方なので「ニノマエ」と書かれる事が多いのだ。

それで、「一十一」を縦書きにして、くっつけると、「王」という漢字になる。

このため、ニノマエはスペックホルダーの王様として世界を征服しようと企んでいたのである。

さて、「天国と地獄」には、九十九聖(中尾明慶)という人物が登場する。こちらも特殊な読み方で、「九十九」と書いて「ツクモ」と読む。

もう勘の良い人は、お分かりだろう。

「一十一」を縦書きにすると「王」になるのだから、「九十九」を縦書きにすれば良いのだ。

・・・と思ったのだが、「九十九」は縦書きにしても「九十九」だった。

■「SPEC」から「天国と地獄」のネタバレを考察

「九十九」を縦書きにする思いつきは失敗したが、上でも指摘したように「天国と地獄」と「SPEC」は類似点が多い。

そこで、「SPEC」のネタバレを紹介しておく。

実は、「SPEC」の主人公・当麻紗綾(戸田恵梨香)とラスボスのニノマエ(神木隆之介)は兄弟だった。ニノマエは当麻紗綾の弟だったのである。

このネタバレから考えると、「天国と地獄」の望月彩子(綾瀬はるか)と日高陽斗(高橋一生)は、兄弟だったという可能性もある。

兄弟でなくても、過去に何か因縁があった可能性が大きい。

元々、望月彩子(綾瀬はるか)は日高家に生まれ、日高陽斗(高橋一生)は望月家に生まれたのだが、生まれた時に病院で取り違えられており、運命が入れ替わっていた、という結末ではなかろうか。

なお、「天国と地獄」の原作とあらすじとネタバレは「天国と地獄-サイコな2人-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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