天国と地獄-渡辺陸(柄本佑)の犯人(黒幕)の考察

TBSのドラマ「天国と地獄-サイコな2人」の黒幕の可能性についての考察と疑義です。

■渡辺陸(柄本佑)の考察

ドラマ「天国と地獄」の第1話で殺人事件が発生した日に、渡辺陸(柄本佑)が朝帰りしたことから、渡辺陸を犯人の候補に挙げていたが、第3話で犯人や黒幕の可能性は消えた。

なぜなら、渡辺陸(柄本佑)は第3話で、赤いペンキで描かれた「4」といメッセージを消していたからである。

渡辺陸は「便利屋りっくん」というHPを立ち上げて、仕事の依頼を受けていた。

渡辺陸が「4」の文字を消す前に、便利屋りっくんのHPから、「お仕事の依頼が来ています」というメールを受信していたので、「4」を消していたのは、誰かから清掃の仕事を依頼されたためだと考えられる。

そう考えると、第1話で殺人事件のあった日の夜、渡辺陸が朝帰りしたのは、第3話と同じように、便利屋りっくんから清掃の依頼を受け、メッセージを消していたからだと考えられる。

つまり、渡辺陸(柄本佑)は、何者かから依頼を受けてメッセージを消していただけで、殺人事件の犯人や黒幕という可能性はゼロである。

スポンサードリンク

■黒幕は他にいる

渡辺陸(柄本佑)が「4」のメッセージを消していたことで、犯人の可能性は消えたが、逆に犯人の候補に挙がる人も出てきた。

犯人が便利屋に頼んでメッセージを消させたのだから、メッセージを書かせるのも便利屋に頼めば良いということになる。

つまり、東京に居なくても、便利屋に頼めば、メッセージを書いたり、消したり出来るので、たとえば、アメリカに居る九十九聖(中尾明慶)が黒幕という可能性はある。

なお、「天国と地獄」の原作やネタバレは「天国と地獄-サイコな2人-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

スポンサードリンク

コメントを投稿する