オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)-第4話のあらすじとネタバレ

TBSのドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)」の第4話のあらすじとネタバレです。

第3話のネタバレは「オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■オー!マイ・ボス-第4話のあらすじとネタバレ

ファッション誌「ミヤビ」の創刊号が発売された。売れ行きは好調だった。

鈴木奈未(上白石萌音)は、「ミヤビ」のスタッフ欄に書かれた自分の名前を見て、今までの苦労を思い起こしていると、潤之介(玉森裕太)から、おでこにチューをされた事を思いだし、一体どんな意味なのかと困惑する。

さて、出版業界が厳しい状況のなかでも、「ミヤビ」の創刊号は20万部を売り上げていたが、依然として、音羽堂出版は合併を回避するには至らなかった。

宝来麗子(菜々緒)は、こうした厳しい状況を打破するため、次号の企画にウエクサ・ジンコ(高岡早紀)を起用する事にして、副社長の宇賀神慎一(ユースケ・サンタマリア)に許可を求めると、宇賀神慎一は「いいんじゃないですか。全てお任せしてますから」と、全てを一任した。

一方、鈴木奈未(上白石萌音)は急にファッションを気にするようになったので、同僚から「よくある編集アシスタントデビューだ」と指摘され、宝来麗子(菜々緒)からは「泥団子は磨いても泥団子」と言われてしまう。

その一方で、鈴木奈未(上白石萌音)はドリーハリスに芋ようかんを差し入れたのだが、それを知った宝来麗子(菜々緒)は「チーズテリーヌを届けるように言ったはずよ」と怒った。

しかし、その後、宝来麗子(菜々緒)はドリーハリスの担当者が和菓子好きだと知り、差し入れを芋ようかんに変えた。

それを知った鈴木奈未(上白石萌音)は、自分の意見が採用されたことを喜ぶのだった。

ある日の夜、鈴木奈未(上白石萌音)は取引先のパーティーに連れて行ってもらい、そこで元片思いの相手・日置健也(犬飼貴丈)と再会する。

すると、日置健也は綺麗になった鈴木奈未を見て、「奈未さえ良ければ付き合おう」と誘ったが、鈴木奈未は「それって2股ってこと」と驚いた。

日置健也が強引に鈴木奈未を誘っていると、潤之介(玉森裕太)が「俺が彼氏だ」と名乗り出て、鈴木奈未を奪い返して立ち去った。

しかし、潤之介の言動に困惑した鈴木奈未は、この前のおでこにキスされた事を持ち出し、「私の半径1メートル以内に近づかないで」と言い、立ち去るのだった。

さて、世界的なファッションデザイナーとして活躍するウエクサ・ジンコ(高岡早紀)に企画を依頼すると、ひょんなことから、鈴木奈未(上白石萌音)はウエクサ・ジンコの手伝いをすることになった。

ウエクサ・ジンコはスタッフから意見を聞いたりするので、鈴木奈未(上白石萌音)は「ウチの編集長とは全く違う」と羨ましく思うと、スタッフのマリカは「本当に認めてくれているのかは分らない。実はスタッフは私で6代目なの。いつクビを切られるか分らない。でも、尊敬しているので、一生、ジンコさんに付いていきたい」と話した。

ある日、和泉遥(久保田紗友)は、以前に合コンをしたカメラアシスタントの尾芦にグランピングに誘われたと言い、鈴木奈未(上白石萌音)をグランピングに誘った。

鈴木奈未が「別に良いですよ」とOKすると、和泉遥は「もう1人誘おうか。向こうが男1人になっちゃうから、編集部の男の人が良いかな」と言い出した。

鈴木奈未は、和泉遥が中沢涼太(間宮祥太朗)を誘いたいのだと気づき、「中沢さんあたりを誘ってみますか?」と尋ねると、和泉遥は「他の人が居ないのなら、中沢さんでも私はいいけど」と言い、中沢涼太を誘うように頼んだ。

こうして、4人でグランピングに行く事になったのだが、当日、尾芦が腹痛で来られなくなり、代わりに潤之介(玉森裕太)がやってきたので、鈴木奈未(上白石萌音)は驚くのだった。

さて、グランピングの会場につくと、潤之介(玉森裕太)は「あっちも2人になりたいだろう」と言い、鈴木奈未(上白石萌音)と買い出しに出かけた。

それを聞いた鈴木奈未(上白石萌音)は「あっちも?」と思う。

その後、鈴木奈未(上白石萌音)が潤之介(玉森裕太)に近づくと、潤之介が遠のいて微妙に距離路とるので不思議がると、潤之介は半径1メートルに入るなと言われたので、それを守っているのだと明かした。

それを聞いた鈴木奈未(上白石萌音)は、潤之介と一緒に夜景を見ることにしたのだった。

ところが、鈴木奈未(上白石萌音)は、マリカから「明日の撮影で使う予定の帯が1本間に合わない」と連絡を受けたため、夜景を中止して、仕事へと戻った。

オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)の第4話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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