ウチの娘は、彼氏が出来ない(ウチ彼)-第4話のあらすじとネタバレ

日本テレビのドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない(ウチ彼)」の第4話のあらすじとネタバレです。

第3話のあらすじは「ウチの娘は、彼氏が出来ない(ウチ彼)-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ウチの娘は、彼氏が出来ない-第4話のネタバレ

水無瀬碧(菅野美穂)の小説「私を忘れないでくれ」に映画化の話しが浮上した。主演はバンドのボーカル・ユウト(赤楚衛二)だった。

水無瀬碧(菅野美穂)はユウト(赤楚衛二)のファンだったので、意気揚々と映画化の会議に参加する。

一方、水無瀬空(浜辺美波)は、整体師の渉周一(東啓介)に、デートの時に付け鼻毛を付けてきた理由を尋ねた。

すると、渉周一(東啓介)は「僕は君に嫌われようとしたんだ。忘れられない人が居て、その人を忘れてはいけなくて。君が万が一、僕のことを好きになったりしたら困ると思って。このデートは失敗させなきゃって」と答えた。

水無瀬空(浜辺美波)は「だったら、ハッキリ言って欲しかった。鼻毛を出して嫌われようだなんて姑息すぎます。さよなら」と怒って立ち去った。

さて、水無瀬碧(菅野美穂)は映画化の会議に参加するが、主演のユウト(赤楚衛二)が勝手に、自分が死ぬように結末を変えており、もう脚本も完成していた。

水無瀬碧(菅野美穂)は「私の原作じゃなくてもいいのでは」と呆れて映画化を断ろうとするが、編集長の小西(有田哲平)は、映画化を拒否すれば、次の連載は無いと脅した。

一方、自宅で落ち込んでいた水無瀬空(浜辺美波)は、部屋から見える象印のマークを見て、突然、スケッチブックを持ち出し、絵を描き始めるのだった。

他方、ゴンちゃん(沢村一樹)は、見合いをした26歳の美人と結婚する準備を進めていたが、見合い相手の女性は他に金持ちの男性を見つけたので、ゴンちゃん(沢村一樹)との見合いを断ってきた。

実は、女性はゴンちゃん(沢村一樹)を好きになったのではなく、初めから店の土地を目当てに結婚しようとしていたのだが、他に金持ちが見つかったので、ゴンちゃん(沢村一樹)を捨てて乗り換えたのだ。

さて、水無瀬碧(菅野美穂)は編集者の橘漱石(川上洋平)に「盗作したって本当?君、漫画に居たのよね。ネタにつきて、海外の小説をパクって、漫画家に自分のアイデアだと言って渡して描かせたよね?文春かなにかで読んだ。まさか君だったとは。私たち落ちこぼれ同志だね」と言った。

すると、橘漱石(川上洋平)は「碧さんは本物です。世代を超えて人々から愛させる、そんな小説を書きます」と答えた。

その後、水無瀬碧(菅野美穂)は元編集者に電話をして橘漱石(川上洋平)の盗作について尋ねると、元編集者は「それは違う。漫画家が盗作した。漱石は漫画家の名前に傷を付けないために、罪を被ったのよ。漱石は潔白よ」と教えた。

ウチの娘は、彼氏が出来ない(ウチ彼)-第4話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する