天国と地獄-望月彩子(日高陽斗)が4の四方忠良を殺害

TBSのドラマ「天国と地獄-サイコな2人」の望月彩子(綾瀬はるか)が四方忠良を殺害した考察です。

■望月彩子(日高陽斗)が四方忠良を殺害

(注釈:入れ替わりドラマなので、心をベースに名前を表記しています。体が望月彩子で、心が日高陽斗の場合は「日高陽斗」と表記します。)

「天国と地獄」の第3話で、日高陽斗(高橋一生)が赤いペンキで描かれた「4」というメッセージを見て、四方忠良を殺害した。

四方忠良はゴルフ場開発などで大儲けした悪人らしく、日高陽斗(高橋一生)はローブで逆さ吊りにした四方忠良を、ゴルフクラブで殴りつけ、その様子を撮影して、動画を望月彩子(綾瀬はるか)に送りつけた。

望月彩子(綾瀬はるか)は、日高陽斗(高橋一生)と体が入れ替わっているので、なんとかして元に戻り、日高陽斗から自分の体を取り戻そうとしていたのだが、日高陽斗が望月彩子の体で殺人を犯したので、元に戻っても殺人犯になるという状況になってしまった。

しかし、日高陽斗は本当に四方忠良を殺害したのだろうか。

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■日高陽斗は犯人なのか

確かに、第3話を観る限りでは、日高陽斗が四方忠良を殺害したように見えるが、「天国と地獄」では殺害する描写は無い。

第1話で起きた田所仁志殺人事件でも、田所仁志はベッドで殺害された後、安楽椅子に座らされ、口の中にパチンコ玉を詰め込まれていたのだが、パチンコ玉を詰め込むシーンだけで、犯人が田所仁志を殺害するシーンは無かった。

つまり、吊された四方忠良は既に死んでおり、日高陽斗が死んでいる四方忠良をゴルフクラブで殴ったという可能性がある。

殺害した犯人は別に居り、日高陽斗(高橋一生)はあくまでも、漫画「暗闇の清掃人Φ」を再現するために、死体をデコレーションしただけではないか。

四方忠良が既に死んでいたのであれば、ゴルフクラブで殴ったとしても殺人ではないので、望月彩子が自分の体を取り戻したときに殺人犯にはならない。

ただ、死体損壊罪という罪になるので、望月彩子(綾瀬はるか)は自分の体を取り戻したとしても、ハッピーエンドという結末は難しそうだ。

なお、「天国と地獄」のあらすじとネタバレは「天国と地獄-サイコな2人-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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