ウチの娘は、彼氏が出来ない(ウチ彼)-第5話のあらすじとネタバレ

川上洋平が出演する日本テレビのドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない(ウチ彼)」の第5話のあらすじとネタバレです。

第4話のあらすじとネタバレは「ウチの娘は、彼氏が出来ない(ウチ彼)-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ウチの娘は、彼氏が出来ない-第5話のネタバレ

水無瀬碧(菅野美穂)は橘漱石(川上洋平)にキスをしようとしたが、帰宅した水無瀬空(浜辺美波)に現場を見られたため、未遂に終わり、慌てて釈明する。

すると、橘漱石(川上洋平)は「担当編集者として気が緩んでいた」とキス未遂の事を謝罪し、連載小説の企画の締め切りを告げたのだった。

さて、「おだや」では、小田俊一郎(中村雅俊)が彼女を連れて帰ってくるというので、水無瀬碧(菅野美穂)らが待っていると、小田俊一郎が連れて帰ってきた女性は伊藤沙織(福原遥)だった。

伊藤沙織(福原遥)は、小田俊一郎(中村雅俊)と出会って、橘漱石(川上洋平)のストーカーは止めていたが、まだ橘漱石には別れを告げていなかった。

そこで、伊藤沙織(福原遥)は、タイミングを見て自分で言うので、小田俊一郎(中村雅俊)と付き合っている事は秘密にして欲しいと頼んだ。

水無瀬空(浜辺美波)が「これで母ちゃんと漱石が晴れて付き合える」と喜ぶと、伊藤沙織(福原遥)は「そんな話しがあるの」と怒ったが。

しかし、水無瀬空(浜辺美波)が「もう諦めたんでしょ」と指摘すると、伊藤沙織(福原遥)は「そうだった」と言い、気分を落ち着かせた。

そして、伊藤沙織(福原遥)が自分の親が毒親だったことを打ち明け、水無瀬空(浜辺美波)と友達になった。

ある日、水無瀬空(浜辺美波)は、イケメン整体師の渉周一(東啓介)と付け鼻毛無しのデートをする。

一方、水無瀬碧(菅野美穂)が自宅で小説のアイデアが浮かばずに悶々としていると、ゴンちゃん(沢村一樹)が尋ねてきた。

ゴンちゃんは伊藤沙織(福原遥)を財産目当ての後妻業ではないかと心配したが、水無瀬碧は「それは大丈夫。でも別の意味で危ないかも。愛に生きているから。2人をモデルにして小説でも書こうか」と答えた。

すると、ゴンちゃんは、「空(浜辺美波)の事を小説に書けばいいじゃないか、ずっと黙っているつもりか?父親の事」と言うと、水無瀬碧(菅野美穂)は「聞かれる度に妄想を語ってる。でも最近は聞いてこないな、興味なくなったのかも」と答えた。

すると、水無瀬碧(菅野美穂)は小説の企画を思いつき、ゴンちゃんを追い返し、あらすじを書いて橘漱石(川上洋平)に送ると、橘漱石は「これは、母と娘の話ですよね。これ、通しましょう。僕が通します。僕が読みたいので」と絶賛した。

さて、水無瀬空(浜辺美波)はデートで、水無瀬碧(菅野美穂)から教えてもらった恋愛テクニックを使っていたが、全て空振りに終わってしまう。

2人ともデート初心者同士でデートでは、かみ合わなかったが、最後はデート初心者同士ということで距離を縮め、再びデートする約束をした。

さて、2人は翌日にでもデートする雰囲気で別れたが、近くの老人ホームの老人がゲートボール大会で体を痛め、整骨院に通い出したので、渉周一はデートする暇が無くなってしまった。

水無瀬空(浜辺美波)は渉周一への思いを入野光(岡田健史)にぶちまけると、入野光は「描け。描いているお前は自由だ」と言い、漫画を描かせた。

2人は「おだや」で漫画を描いていたのだが、他の客が来るので、水無瀬空(浜辺美波)の部屋で漫画を描くようになる。

そこで、入野光は水無瀬空に登場人物のキャラ設定を書かせるのだが、水無瀬空は「かちゃんは作らなさそう。O型だから」と言い、血液型の話になった。

水無瀬空は「変わり者だからAB型」だと明かすと、入野光は「俺はA型」と教えた。

その日の夜、入野光(岡田健史)は、キャラ設定を見ながら、漫画のストーリーを考えていると、水無瀬碧(菅野美穂)がO型で、水無瀬空(浜辺美波)がAB型だという事を思いだし、「OからABって生まれなくね」と疑問に思うのだった。

一方、水無瀬碧(菅野美穂)は小説の企画が通ったが、小西(有田哲平)が橘漱石(川上洋平)の手柄を横取りして、自分が企画を通したことにしていた。

水無瀬碧(菅野美穂)は橘漱石(川上洋平)に連絡を取ろうとするが、風邪で休んでいるということだった。

そのころ、橘漱石(川上洋平)はストーカーの伊藤沙織(福原遥)から電話で別れを告げられていた。

ショックを受けた橘漱石(川上洋平)は、熱でもうろうとしていたが、車に乗って家を出るのだが、途中で意識がもうろうとしてきて、対向車と・・・。

ウチの娘は彼氏が出来ない-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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