カムカムエヴリバディ-橘安子(上白石萌音)のモデルとネタバレ

NHKの朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の主人公・橘安子(たちばな・やすこ/上白石萌音)のモデルとネタバレです。

■橘安子(上白石萌音)のネタバレ

橘安子(上白石萌音)は、ラジオ放送の始まった日(1925年3月22日)に岡山県岡山市で、橘金太(甲本雅裕)の娘として生まれた。母親は橘小しず(西田尚美)である。

橘家は、岡山市にある商店街で、和菓子屋「たちばな」を経営しており、橘安子(上白石萌音)は店の看板娘として、街中の人たちから愛されていた。

橘安子(上白石萌音)は、アンコとお洒落が好きな女の子だったが、ラジオから聞こえてきたラジオ講座を聞いて、英語に目覚めてしまい、英会話の学習を始めてしまうのだった。

しかし、その一方で、雉真繊維の御曹司・雉真稔(松村北斗)とその弟・雉真勇(村上虹郎)と出会い、恋を英語で「ラブ」という事を知るのだった。

その後、ある人と恋に落ちて結婚し、娘を儲けるが、戦争で夫を失ってしまうと、娘を残して渡米してしまうのだった。

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■橘安子(上白石萌音)のモデル

「カムカムエヴリバディ」のモデルは岡山県出身の平川唯一ですが、橘安子(上白石萌音)のモデルについては現在調査中です。分り次第、ご報告します。

■キャストは上白石萌音

上白石萌音は平成10年(1998年)1月27日生まれ、鹿児島県鹿児島市の出身で、中学生の時に東宝のシンデレラ・オーディションで審査員特別賞に選ばれて、芸能界入りした。

上白石萌音は「日本のオードリー・ヘップバーン」という異名をもち、TBSのドラマ「恋はつづくよどこまでも」「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」などをヒットさせ、ラブコメの女王と呼ばれている。

朝ドラの出演は「カムカムエヴリバディ」が初めてとなるが、放送開始前から誰と恋愛をするのか注目を集めている。

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