俺の家の話-第3話のあらすじとネタバレ

長瀬智也が主演するTBSのドラマ「俺の家の話」の第3話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじは「俺の家の話-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

第2話のあらすじは「俺の家の話-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■俺の家の話-第3話のあらすじとネタバレ

観山寿一(長瀬智也)がプロレスに出場している間に、父・観山寿三郎(西田敏行)が倒れて病院に運ばれた。

観山寿一(長瀬智也)は帰宅するタクシーの中で、父親が倒れたという連絡を受け、病院へと駆けつけた。

介護当番だった観山寿一(長瀬智也)は、みんなから「どこへ行ってたの?」と追求され、志田サクラ(戸田恵梨香)からも「介護を舐めないで。介護に『まさか』はないんです」と注意されてしまうのだった。

さて、長田舞(江口のりこ)は、観山寿三郎(西田敏行)のためにシルバーカー(手押し車)を購入し、みんなで「似合っている」「格好いい」と褒める作戦に出たが、観山寿三郎は「そんなジジイ臭いものは使わない」と拒否した。

しかも、入院中にエンディングノートを書いたと言い、エンディングノートを実行すると宣言した。

観山寿一(長瀬智也)が、父親のエンディングノートを見ると、「家族旅行」と書かれていたが、横線で消されていた。

観山寿一(長瀬智也)は遠い昔に家族旅行でハワイへ行ったことを思だし、父親を家族旅行に連れて行きたいと思うが、金が無い。

そこで、プロレスで金を稼ぎながら、能も出来ないかと思い、観山寿限無(桐谷健太)に相談してみるが、怪我をするプロレスなどもってのほかだと一蹴されてしまうのだった。

そのようななか、「さんたまプロレス」の会長・堀コタツ(三宅弘城)が、長州力・武藤敬司・蝶野正洋を連れて来て、スターが不在で経営が傾いていると言い、観山寿一(長瀬智也)にカムバックを頼んだ。

何か良い方法はないかと考えていた観山寿一(長瀬智也)は、息子・観山秀生(羽村仁成)の言葉か、マスクを被って出場すれば、バレないことに気づき、「スーパー世阿弥マシン」というリングネームでプロレスに出場することにした。

そこで、スーパー世阿弥マシンは、謎のプロレスラーとして、「さんたまプロレス」の試合に乱入し、試合をしていたレスラー2人を相手に戦い、衝撃的にデビューしたのだった。

ある日、志田サクラ(戸田恵梨香)は観山寿一(長瀬智也)に、観山寿三郎(西田敏行)が書いた遺言状を見せた。

遺言状には、全財産を志田サクラに譲ると書いてあった。

志田サクラ(戸田恵梨香)が「もう婚約者じゃない」と説明するのだが、直ぐに遺言状を書いた事も忘れてしまい、何通も遺言状を書くのだという。

それを見た観山寿一(長瀬智也)は「もう少し婚約者のふりをして欲しい。オヤジにはアンタが必要なんだ」と頼むと、志田サクラ(戸田恵梨香)は「金額を決めましょう。その方が割り切れる」と言い、月3万円で婚約者を続けることにした。

俺の家の話-第3話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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