スーパー世阿弥マシンの必殺技は「親不孝固め」

長瀬智也が主演するTBSのドラマ「俺の家の話」の第3話のあらすじとネタバレです。

このページは「俺の家の話-第3話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■俺の家の話-第3話のあらすじとネタバレ後編

さて、スーパー世阿弥マシン(長瀬智也)は、必殺技「親不孝固め」を武器に、「さんたまプロレス」のリングで活躍していた。

その一方で、観山寿一(長瀬智也)は元妻・ユカ(平岩紙)から「話したいことがある」と言われ、「俺に未練があるのか」と期待するのだった。

さて、観山寿三郎(西田敏行)は、孫の観山秀生(羽村仁成)に能の稽古を付けるようになってから、体の調子が良くなっており、「要介護1」から「要支援2」に下がり、家族は喜んだ。

すると、観山踊介(永山絢斗)が「今なら理解出来るんじゃないか」と言い、志田サクラ(戸田恵梨香)の話をしようとすると、それを察知した観山寿三郎(西田敏行)は散歩に行くと言いだした。

観山寿一(長瀬智也)が車椅子のバッテリーを充電し忘れた事を謝罪すると、観山寿三郎(西田敏行)は嫌がっていたシルバーカーを使って、志田サクラ(戸田恵梨香)と一緒に散歩に出た。

しかし、散歩に出た観山寿三郎(西田敏行)が他人行儀だったので、志田サクラ(戸田恵梨香)が不思議がると、観山寿三郎はボケたフリをしている事を明かし、「みんなの前では婚約者のフリを続けてください。そうしないと、格好が付かないんです」と頼んだ。

そして、観山寿三郎は「死に方が分らない。広げた風呂敷のたたみ方が分らない」と苦悩を漏らすのだった。

さて、試合の準備をしていたスーパー世阿弥マシン(長瀬智也)は、元妻・ユカ(平岩紙)から電話で「子供が出来た」と告白される。

スーパー世阿弥マシンは、元妻・ユカ(平岩紙)が自分に未練があるのではないかと思っていたので、ショックを受けて落ち込んだ。

一方、観山寿三郎(西田敏行)は散歩の途中で尿意を催したので、体育館に立ち寄ると、「さんたまプロレス」が試合をしていた。

すると、志田サクラ(戸田恵梨香)は、エンディングノートに「プロレスを見る」と書いてあった事を思いだし、プロレスを見てから帰ることにして、観山寿一(長瀬智也)に電話し、「プロレスを見て帰るから、ご飯はお願い」と頼んだ。

メインイベントに出場するスーパー世阿弥マシン(長瀬智也)は、予観客席に居る観山寿三郎(西田敏行)らに正体を知られないように試合を終わらせると、ご飯を作るために急いで帰るのだった。

その日の夜、観山寿三郎(西田敏行)は観山寿一(長瀬智也)にプロレスを見てきた事を話し、「アイツは体幹がしっかりしてたな。プロレスなんか辞めて、能を辞めればいいと思った」と、スーパー世阿弥マシンを褒めたのだった。

俺の家の話-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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