天国と地獄-サイコな2人-第4話のあらすじとネタバレ

北村一輝が出演するTBSのドラマ「天国と地獄-サイコな2人」の第4話のあらすじとネタバレです。

第3話のあらすじとネタバレは「天国と地獄-サイコな2人-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■天国と地獄-第4話のあらすじとネタバレ

(注釈:体が入れ替わるドラマなので、心をベースに表記してします。体が望月彩子で、心が日高陽斗の場合は「日高陽斗」と表記します。外見ベースで表記する場合は括弧で補足します。)

殺害された四方忠良の手のひらに「Φ(ふぁい)」があったため、連続殺人事件として捜査が始まった。

河原三雄(北村一輝)は望月彩子(体)を疑うが、望月彩子を逮捕する決め手がない。

そのようななか、河原三雄(北村一輝)は、望月彩子と日高陽斗が言い合っている所を目撃したので、2人を疑うのだった。

一方、日高陽斗は、すり替えた革手袋を渡さなければ、自首すると脅し、望月彩子に革手袋を要求した。

そこで、望月彩子は八巻英雄(溝端淳平)に電話して手袋を送るように頼むと、八巻英雄は自分の命が危ないと言い、これで手引くと答えて電話を切った。

さて、望月彩子は、自分の体を取り戻して、日高陽斗を逮捕するつもりだったが、日高陽斗が望月彩子の体で四方忠良を殺害したため、日高陽斗の逮捕は不可能となった。

望月彩子が自分の体を取り戻して日高陽斗を逮捕したとしても、日高陽斗が四方忠良を殺害した時の動画を公表すれば、望月彩子も逮捕されるからである。

さて、警察は連続殺人事件として捜査を開始すると、望月彩子はデータベースの入力を買って出て、捜査に関するデータをパソコンに入力していった。

一方、河原三雄(北村一輝)は革手袋がすり替えられていた事に気付き、望月彩子(体)を疑うようになる。

他方、渡辺陸(柄本佑)は師匠・湯浅和男(迫田孝也)に望月彩子(体)の性格が変わった事や、ゴミ袋から発見した血の付いた防護服を発見した事を相談すると、師匠・湯浅和男は「二重人格で殺人でもやってるんじゃないか」と答えた。

そこで、帰宅した渡辺陸(柄本佑)は、望月彩子(体)に色々と質問をしてみるが、二重人格ではないようだった。

そこで、渡辺陸(柄本佑)はゴミ袋の中から、血の付いた防護服を発見した事を明かして理由を尋ねると、望月彩子(体)警察で血痕の飛び散る実験を手伝ったときのものだと答えて、「陸って面白い」と笑い飛ばした。

その日、お風呂に入った日高陽斗は、「田所仁志の2、四方忠良の4。次は何番ですかね」と言いながら、鏡に「Φ(ふぁい)」のマークを書いた。

一方、サンプルQが殺人事件に使用された影響で、会社「コ・アース」の業績が悪化していたのだが、望月彩子は「やり方が悪いんじゃないの」と失言してしまい、社員から「いつもの社長と違う」と反発を受けてしまう。

望月彩子が社長室に戻ると、秘書・五木樹里(中村ゆり)が「警察から戻ってきてから、おかしい。人が変わってしまった。本当の事を言ってください」と迫った。

そこで、望月彩子は「警察から呼ばれる前日に階段から落ちて頭を打ってしまって、記憶が・・・」と釈明した。

驚いた秘書・五木樹里(中村ゆり)は「社内で共有します」と言い、社内メールで「社長は記憶喪失」と送信すると、メールを見た社員が社長室に駆けつけ、望月彩子を批判したことを謝罪し、社員一丸となって望月彩子のために働く事を誓い、結束したのだった。

さて、河原三雄(北村一輝)は、殺害された四方忠良の自宅の前で、目撃者を探していると、近くのコンビニで働く外国人留学生グエンが、四方忠良の自宅に入っていく女性を目撃したと証言した。

写真を見せると、外国人留学生グエンは、望月彩子(体)を指さし、「この人」と言った。

そこで、河原三雄(北村一輝)は、望月彩子(体)の尻尾を掴むため、捜査本部に戻ると、データ入力をしていた望月彩子(体)に、四方忠良の自宅に入る女性を目撃した人が居たと言い、目撃情報を入力させた。

河原三雄(北村一輝)の言う目撃情報は、望月彩子(体)の特徴と完全に一致していたが、1点だけあり得ない事があった。

目撃情報ではカバンに蝶のチャームが付いていたというのだが、蝶のチャームは望月彩子(体)が事件の後に、捜査一課長の十久河広明(吉見一豊)から貰った物だったのだ。

天国と地獄-サイコな2人-第4話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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