中越美亜(芳根京子)が死去-死因はゾンビ

中条あやみが出演する日本テレビのゾンビドラマ「君と世界が終わる日に」の第4話のあらすじとネタバレ後半です。

第4話の前編は「君と世界が終わる日に-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■君と世界が終わる日に-第4話のあらすじとネタバレ後半

さて、老人を助けた小笠原来美(中条あやみ)は、赤い服の女の子から「おじいちゃんを助けてくれてありがとう」とお礼を言われた。

その女の子が見覚えのある指輪を持っていたので驚くと、女の子が「欲しいならあげる」と言い、指輪をくれた。

指輪の裏を確認すると、「H TO K」と彫ってあった。

やはり、間宮響(竹内涼真)の婚約指輪だ。

驚いた小笠原来美(中条あやみ)が「これ、どこで?」と尋ねると、女の子は「鬼ごっこをしていたお兄ちゃんが落としたの」と教えてくれた。

それを聞いた小笠原来美(中条あやみ)は、間宮響(竹内涼真)がショッピングモールに居る事を知り、刀軍団を別れて、間宮響を探しに行った。

しかし、小笠原来美(中条あやみ)は救出に来た自衛隊員に保護され、間宮響(竹内涼真)に会うことが出来なかった。

そのころ、間宮響は松明を手にして、ゾンビの集団を突破し、地下に監禁されている仲間を助けていた。

中越美亜(芳根京子)が教えてくれたゾンビの弱点は炎や熱だったのだ。

さて、間宮響(竹内涼真)らは、ゾンビに追いかけられながらも、命からがら命からがらショッピングモールを脱出した。

そのとき、等々力比呂(笠松将)は自衛隊員を見つけたので、本郷大樹(大谷亮平)が撃たれたことを思だし、背後から弓で撃ち、自衛隊員を殺したので、反撃の発砲を受けた。

間宮響(竹内涼真)は安全な場所まで逃げると、「何をやってんだよ。自分のした事を分ってるのか」と言い、等々力比呂(笠松将)を殴り飛ばした。

すると、等々力比呂(笠松将)は「本性を見せたな。俺を殴りたかったんだろ。俺が抜けるか、お前が抜けるか、2つに1つだ。コイツのせいで危険な目に遭った。コイツさえ居なければ、もう横浜に着いていた」と言い、仲間に意見を求めた。

それを聞いた間宮響(竹内涼真)は「俺が出て行く。俺が間違っていた」と言い、仲間と別れて立ち去ったが、「正しい人よりも信じられる人に付いていきたい」と言い、仲間全員が等々力比呂(笠松将)と別れて、間宮響を追いかけてきた。

そのころ、横須賀駐屯地では、自衛隊員の三角(金井勇太)が首藤公貴(滝藤賢一)の部屋を訪れ、「防犯カメラの映像を盗んだのは貴方ですね。貴方は、あの男(本郷大樹)がテロリストだとおっしゃった。私はそれを信じて報告書を修正したんだ。なのに貴方は証拠となる映像を盗んで嘘を付いていたと言うわけですか。本当にワクチンは完成するんですか」と追求していた。

しかし、首藤公貴(滝藤賢一)から差し出されたお茶を飲んだ三角(金井勇太)は、急に苦しみだして倒れたのだった。

その後、首藤公貴(滝藤賢一)は間宮響(竹内涼真)の写真を見て「こんな偶然があるとはな」とほくそ笑んだ。

16年前、間宮響(竹内涼真)の母親が病院で死んだ。そのときの主治医が首藤公貴(滝藤賢一)だったのである。

その後、間宮響(竹内涼真)の父親は「お父さんを信じれるか?必ず帰ってくる」と言い、間宮響を家に残して出て行ったのだが、父親は戻ってこなかった。

君と世界が終わる日に-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する