ウチの娘は彼氏が出来ない-第6話のあらすじとネタバレ

福原遥が出演する日本テレビのドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない(ウチ彼)」の第6話のあらすじとネタバレです。

第1話からのあらすじは「ウチの娘は、彼氏が出来ない-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

第5話のあらすじは「ウチの娘は、彼氏が出来ない(ウチ彼)-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ウチの娘は彼氏が出来ない-第6話のあらすじとネタバレ

橘漱石(川上洋平)は、ストーカーの伊藤沙織(福原遥)から別れを告げられると、車に乗り込んで自宅を出たが、風邪を引いて意識がもうろうとしていたため、単独事故を起こしてしまい、病院に運ばれた。

病院に駆けつけた水無瀬碧(菅野美穂)は、橘漱石(川上洋平)が無事だったので、安心してキスをしようしたが、橘漱石は「待ってください」と言ってキスを止めた。

水無瀬碧(菅野美穂)はキスを拒否されてショックを受けるが、橘漱石は「風邪を引いてるんですよ。移したら大変だ。それに、キスをしたら後戻りできないですよ。僕のこと本当に好きなんですか」と問うた。

水無瀬碧(菅野美穂)は答えに困ると、橘漱石は「即答できないのならキスとかしない方がいいですよ。蓋をしましょう。蓋をして3ヶ月後に開けましょう」と言い、小説「真夏の空は夢」の企画が通ったので、小説に集中するように頼んだ。

すると、水無瀬碧(菅野美穂)は、連載を開始する小説は恋愛小説ではなく、母と娘の話なので、「そうだ。それどころじゃない」と言い、小説「真夏の空は夢」の執筆に集中することにしたのだった。

さて、小田俊一郎(中村雅俊)と交際を始めた伊藤沙織(福原遥)は「おだや」でアルバイトをするようになっていた。

水無瀬空(浜辺美波)はうっかりと、伊藤沙織(福原遥)に橘漱石(川上洋平)が事故を起こしたことを教えると、伊藤沙織は動揺したが、もう別れた事を思いだした。

翌日、水無瀬空(浜辺美波)は橘漱石(川上洋平)に、伊藤沙織(福原遥)が小田俊一郎(中村雅俊)と付き合っている事を話してしまい、橘漱石は激しく動揺する。

そのころ、水無瀬碧(菅野美穂)は「おだや」で話し込んでいたが、橘漱石と打ち合わせの日だったことを思いだし、慌てて帰宅するが、もう橘漱石は帰っていた。

一方、水無瀬空(浜辺美波)は、入野光(岡田健史)に漫画の原稿を渡し、渉周一(東啓介)とのデートが上手くいってることを話した。

すると、肉体関係の話になり、水無瀬空(浜辺美波)は「そういうことになれば、相談に乗って。かあちゃんには話しにくいから」と頼むと、入野光(岡田健史)は水無瀬空の事が好きなので、ショックを受けるのだった。

さて、入野光(岡田健史)は水無瀬空(浜辺美波)と別れると、「おだや」へ行き、ゴンちゃん(沢村一樹)に水無瀬空の血液型の話しをしようとした。

すると、何かに気付いた橘漱石(川上洋平)が、代わりに話を聞き、入野光を飲み交わした。

その日の夜、漫画を描いていた水無瀬空(浜辺美波)は、キャラクター設定を見て血液型を確認するため、ネットで調べると、O型の親からAB型の事は生まれないことが判明した。

そこで、水無瀬空(浜辺美波)が入野光(岡田健史)に電話して、自分と母親の血液型について相談すると、入野光は「どちらかが思い違いをしているのではないか」と指摘した。

水無瀬空(浜辺美波)は、高校生の時に献血をしてAB型だと知ったので、母親が勘違いしているのではないかと思い、家中を調べていると、水無瀬碧(菅野美穂)の母子手帳が見つかり、水無瀬碧はO型だと判明した。

翌日、水無瀬空(浜辺美波)は献血の時に判明したAB型が間違いだったのではないかと思い、入野光(岡田健史)に病院に着いてきて欲しいと頼んだ。

一方、母子手帳の位置が変わっている事に気付いた水無瀬碧(菅野美穂)は、水無瀬空(浜辺美波)が居ないので慌てし、ゴンちゃん(沢村一樹)に助けを求めた。

すると、小田俊一郎(中村雅俊)の話しから、入野光(岡田健史)と水無瀬空(浜辺美波)がO型からAB型は生まれないという事実に気付いた事が判明する。

そこで、水無瀬碧(菅野美穂)が入野光に電話すると、ちょうど、水無瀬空(浜辺美波)が病院で血液型の検査を受けるところだったので、「空の事をお願い」と頼んだのだった。

電話を切った水無瀬碧(菅野美穂)が「空がどこかに行っちゃう」と泣き崩れると、ゴンちゃん(沢村一樹)は「そんなことあるか。何にも終わらないよ」と言い、水無瀬碧を抱きしめた。

ウチの娘は、彼氏が出来ない(ウチ彼)-第6話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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