オー!マイ・ボス(ボス恋)-第6話のあらすじとネタバレ

上白石萌音が主演するTBSの恋愛ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)」の第6話のあらすじとネタバレです。

第5話のあらすじは「オー!マイ・ボス(ボス恋)-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■オー!マイ・ボス-第6話のあらすじとネタバレ

鈴木奈未(上白石萌音)は、取材相手のバイオリニスト蓮見理緒(倉科カナ)と仲良くなるが、潤之介(玉森裕太)の好きな幼なじみが蓮見理緒だったこと知り、激しく動揺する。

ある日、パーティーに参加した鈴木奈未(上白石萌音)は、蓮見理緒(倉科カナ)を見かけて、思わず身を隠した。

そのパーティーで、鈴木奈未(上白石萌音)は潤之介(玉森裕太)の父・宝来勝之介(宇梶剛士)と会い、挨拶をしたのだった。

さて、鈴木奈未(上白石萌音)は潤之介(玉森裕太)と距離を取っていたのだが、帰宅すると潤之介が待ち伏せしていたので、仕方なく部屋に挙げると、潤之介は泊まっていくと言い出した。

鈴木奈未は、潤之介がシャワーを浴びている間、1人で潤之介に襲われる妄想を膨らて盛り上がるのだが、シャワーから出てきた潤之介は直ぐに寝落ちしてしまった。

翌日、和泉遥(久保田紗友)は抱えている仕事で手一杯なので、和田和美(秋山ゆずき)は、鈴木奈未(上白石萌音)に「私のアシスタントをやってみないか」と持ちかけた。

そこで、鈴木奈未(上白石萌音)は宝来麗子(菜々緒)に許可を貰いに行くと、水族館のチケットを手にした宝来麗子が、心ここにあらずという様子で、「いいんじゃない。やってみたら。私の雑用も、当分やらなくていい」と答えた。

宝来麗子の様子が変だったので、鈴木奈未が「どうかしたのだろうか」と不思議がっていると、編集部に副社長の宇賀神慎一が来たので、鈴木奈未は「前に言っていた、水族館のチケットって、どうなりました?」と尋ねた。

副社長の宇賀神慎一が「なりゆきで、僕と宝来さんが行く事になりました」と答えると、鈴木奈未は「デートか。それで変だったのか。もう水族館のチケットは大丈夫ですから、デートを楽しんでください」と喜んだ。

さて、音羽堂出版は新たに雑誌2刊が廃刊が決まり、ますます苦しい状況に追い込まれていた。

そのようななか、宝来麗子(菜々緒)は、新谷社長(細田善彦)から、雑誌「ミヤビ」の単独広告主になりたいと打診された。かなりの好条件だった。

宝来麗子(菜々緒)は「今回の件、宝来製紙の宝来社長の口添えがあったのでは?」と尋ねると、新谷(細田善彦)は「宝来社長からご提案して頂きました。しかし、僕もビジネスマンです。そのうえで、僕は判断したんです。お互いに利用し合いましょう」と答えた。

その日、鈴木奈未が帰宅すると、部屋に大量の荷物が届いていたので、中を開けてみると、潤之介(玉森裕太)の荷物だった。

鈴木奈未が「ここで暮らすつもり?」と驚いていると、インターフォンが鳴ったので、潤之介(玉森裕太)だと思って怒りながら玄関のドアを開けると、立っていたのは蓮見理緒(倉科カナ)だった。

蓮見理緒(倉科カナ)は、鈴木奈未の恋愛話しの続きを聞きに来たのだという。

鈴木奈未は、潤之介と交際している事を蓮見理緒に秘密にしているので、焦るが、蓮見理緒は鈴木奈未が好きな相手が潤之介だと気付いており、「リアクションを観たら分るよ。私、2人の恋を応援するから」と言った。

鈴木奈未が恐る恐る「付き合ってたんですよね?」と尋ねると、蓮見理緒は「付き合ってた。もう何年も前だよ。そっか、そういうの気になるか」と言い、潤之介と付き合ってから別れるまでの経緯を話した。

蓮見理緒は高校卒業後にイタリアの音大に入り、一時帰国していたときに、潤之介から告白されて、遠距離恋愛を開始したが、しばらくすると、蓮見理緒は「バイオリンに集中したい。夢を見るだけで終わりたくない。ちゃんと夢を叶えたいの」と言い、潤之介と別れたのだという。

そして、このまえ、10年ぶりに再開したのだという。

蓮見理緒はあっけらかんとしていたが、鈴木奈未は「もし、潤之介が理緒の事を想い続けていたら、私なんて敵うわけない」と思うのだった。

オー!マイ・ボス(ボス恋)-第6話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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