ウチの娘は彼氏が出来ない-第7話のあらすじとネタバレ

日本テレビのドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない(ウチ彼)」の第7話のあらすじとネタバレです。

第1話からのあらすじは「ウチの娘は、彼氏が出来ない-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

第6話のあらすじは「ウチの娘は彼氏が出来ない-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ウチ彼-第7話のあらすじとネタバレ

空(浜辺美波)が「O型からAB型の子供は生まれない。母ちゃんは誰?」と追求すると、碧(菅野美穂)は涙ながらに空の秘密を話し始めた。

碧(菅野美穂)は若いときに大失恋し、死のうと思って樹海へ行くと、森の奥深くで赤ちゃんの泣き声を聞いた。

そして、籠の中に入れられていた赤ちゃんを発見した。それが、空(浜辺美波)だった。

碧(菅野美穂)は空(浜辺美波)を抱き上げたとき、晴れだったことに気付き「空」と名付け、空を育てる為に生きていくことを決意したのだという。

それを聞いた空(浜辺美波)は、血液型や血のつながりなんて、どうでも良いように思ってきて、樹海に捨てられてて良かったとさえ思った。

しかし、空(浜辺美波)は、母子手帳を入れていた引き出しの奥から「臍の緒」を発見する。

驚いた空(浜辺美波)は、入野光(岡田健史)に「私が樹海に捨てられていたのなら、なんで臍の緒があるんだ」と相談すると、入野光は「これ読んだ事ある。そっくりな下りがある」と言い、碧(菅野美穂)の小説「アンビリカルコード」を読ませた。

すると、主人公の女性が樹海で赤ちゃんを拾うシーンが書かれており、樹海で空(浜辺美波)を拾ったという話しは碧(菅野美穂)の嘘だったと判明する。

怒った空(浜辺美波)は、事情を知っている「おだや」の人たちを巻き込んで、碧(菅野美穂)に臍の緒を突きつけ、「本当の事を言ってくれ」と迫った。

すると、碧(菅野美穂)は本当の事を話し始めた。

昔、碧(菅野美穂)は、小さな劇場の役者・一ノ瀬風雅(豊川悦司)を好きになり、何度も劇場に通い、2人は恋に落ちたが、それから1週間後に一ノ瀬風雅は居なくなってしまった。

碧(菅野美穂)は、一ノ瀬風雅(豊川悦司)の部屋を突き止め、部屋に押しかけると、部屋から元カノの星野鈴(矢田亜希子)が出てきて、「一ノ瀬風雅は半年前に出て行ったきりなの。ごめんなさい」と答えた。

そのとき、星野鈴(矢田亜希子)が急に苦しみだした。

よく見ると、星野鈴は妊娠していた。

そのとき、お腹の中に居たのが空(浜辺美波)だった。

星野鈴(矢田亜希子)は心臓に病気があったが、空(浜辺美波)を産もうとしていた。

碧(菅野美穂)は困っている人を放っておけず、病院に見舞いに行くようになり、星野鈴から色々と話をするようになった。

そのとき、星野鈴(矢田亜希子)は赤ちゃんが生まれても、自分が死んでしまったら、赤ちゃんはどうなるのだろうかと悩んでいたので、碧(菅野美穂)は「もしものことか有れば、私が育てる」と約束した。

そして、星野鈴(矢田亜希子)は空(浜辺美波)を産んでしばらくすると亡くなったので、碧(菅野美穂)は約束通り、無瀬空を引き取ったのだ。

それを聞いた空(浜辺美波)は、「勝手に人を好きになって、勝手に私を産んだ。無責任だ」と怒ると、碧(菅野美穂)は怒って空をぶった。

「おだや」の人たちが空(浜辺美波)を連れて部屋を出ると、碧(菅野美穂)は「鈴さんは亡くなったけど、あの子の父親はたぶん生きている。あの子はお父さんのところへ行っちゃうかも。空を取られちゃう」と落ち込んだ。

橘漱石(川上洋平)が「血のつながりって、そんなに強いんですか?」と尋ねると、碧(菅野美穂)は「わからない。私は子供を産んだことないもの」と答えた。

一方、空(浜辺美波)が「私は母ちゃんの娘がよかったー」と絶叫すると、伊藤沙織(福原遥)はそれを録音して、碧(菅野美穂)に送った。

さて、血が繋がっていないと判明したので、親子関係がギクシャクしていたが、やがて、空(浜辺美波)が碧(菅野美穂)に育ててくれたお礼を言い、依然と同じように親子関係を取り戻した。

そして、空(浜辺美波)は「本当の母親にもお礼を言いたい」と言い、碧(菅野美穂)と共に、星野鈴(矢田亜希子)の墓参りをするのだった。

すると、空(浜辺美波)は「母ちゃんを捨てて姿をくらました一ノ瀬某と言う奴はどんなやつだ。どこに居る。私がぶん殴ってやる」と怒るのだった。

一方、整体師の渉周一(東啓介)は、スキューバーダイビングに行き、浜辺で流木を拾う謎の男性・一ノ瀬風雅(豊川悦司)と出会うのだった。

ウチの娘は彼氏が出来ない-第8話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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