天国と地獄-師匠・湯浅和男(迫田孝也)のネタバレ

TBSのドラマ「天国と地獄-サイコな2人」に登場する師匠・湯浅和男(迫田孝也)の考察とネタバレです。

■天国と地獄-師匠・湯浅和男(迫田孝也)のネタバレ

湯浅和男(迫田孝也)は、渡辺陸(柄本佑)がバイトをしている清掃の先輩で、渡辺陸から「師匠」と呼ばれている。

湯浅和男(迫田孝也)は、父親に面倒な人で、縁を切ることが出来ず、父親が死ぬまで振り回され続けたあげく、残ったのはその場限りの仕事と、他人の名前(三枝)で借りた部屋だった。

湯浅和男(迫田孝也)は段ボールを掛け布団にするような貧しい暮らしをしており、家主が部屋を貸してくれないので、大家の審査だけ他人の名義で通したので、表札は「三枝(さえぐさ)」となっている。

渡辺陸(柄本佑)から酒を勧められたときに、断ったので渡辺陸から「師匠はお酒飲めませんでしたっけ」と不思議がられたので、湯浅和男(迫田孝也)は「余命3ヶ月のハナモゲラでよ。・・・そんわけねーだろ。胃が荒れてるだけだよ」と答えている。

■湯浅和男=東朔也(あずま・さくや)
日高陽斗(高橋一生)には双子の兄・東朔也が居た。

日高陽斗(高橋一生)の母・日高茜(徳永えり)は、父・日高満(木場勝己)と結婚する前に、資産家の東貞夫(浅野和之)と結婚していた。

そして、母・日高茜(徳永えり)と東貞夫(浅野和之)の間に双子が生まれたが、直ぐに離婚した。

離婚のとき、双子の兄は東家に取られたので、母・日高茜(徳永えり)は双子の弟を連れて東家を出た。

この双子の弟が日高陽斗(高橋一生)で、生き別れになった双子の兄が東朔也である。

この東朔也が師匠・湯浅和男(迫田孝也)である。その根拠は右手の平のホクロである。

■キーワードはホクロ
歩道橋付近の壁に「9」の落書きを依頼した犯人(クウシュウゴウ)は、右手の平にホクロがあった。

双子の兄・東朔也にも右手の平にホクロがあった。

そして、師匠・湯浅和男(迫田孝也)の右手の平にもホクロがあった。

つまり、師匠・湯浅和男(迫田孝也)の正体は、連続殺人事件を起こしている犯人(クウシュウゴウ)であり、双子の兄・東朔也ということになる。

なお、「天国と地獄」の原作やネタバレについては「天国と地獄-サイコな2人-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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