天国と地獄-サイコな2人-第6話のあらすじとネタバレ

岸井ゆきのが出演するTBSのドラマ「天国と地獄-サイコな2人」の第6話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじは「天国と地獄-サイコな2人-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

第5話のあらすじは「天国と地獄-サイコな2人-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■天国と地獄-第6話のあらすじとネタバレ

(注釈:体が入れ替わるドラマなので、基本的に精神ベースで表記しています。)

望月彩子は、手紙を出した「歩道橋の彼女」の手がかりを得るため、秘書の五木樹里(中村ゆり)や妹の日高優菜(岸井ゆきの)に、「私は、小学生の時にラブレターを貰った話しはしていなかった?」と尋ねた。

五木樹里(中村ゆり)は大学時代からの知り合いなので、日高陽斗(体)の小学生時代については知らず、日高優菜(岸井ゆきの)も年が離れているので、日高陽斗(体)が小学生の時の事は知らなかった。

しかも、その手紙は破ったノートに書かれていたので、2人から「ラブレターなら可愛い紙に書くので、ラブレターではない」と指摘されたが、日高優菜(岸井ゆきの)が父親に聞いてくれることになった。

一方、河原三雄(北村一輝)は3年前の一ノ瀬正造殺人事件で、似顔絵を偽証をした戸田一希に会いに行くが、戸田一希はお金に困って顧客の個人情報を売却しただけだと話した。

河原三雄(北村一輝)が似顔絵の偽証を追求すると、戸田一希は「情報を売った人が犯人なら、私も捕まるかもと思って」と話した。

戸田一希はネット上で知り合った「Φ(ふぁい)」と名乗る人物に情報を売ったというので、河原三雄(北村一輝)は銀行の入金振り込みの記録を調べると、「Φ」の正体は「クウシュウゴウ」という人物だと判明した。

一方、日高陽斗は、望月彩子に電話をして、「熱があるので、検査に行く。こういうご時世なので、貴女も明日は休むように」と告げた。

翌日、望月彩子が休んでいると、八巻英雄(溝端淳平)から電話がかかってきた。日高陽斗が熱で休んでいるのだが、嘘なのだという。

実は、八巻英雄(溝端淳平)は九十九聖(中尾明慶)から司法取引を持ちかけられ、殺人事件が起きているのは全て「新月の晩」だと教えて貰ったので、調べてみると、実際に連続殺人事件は全て新月の夜に起きていた。

そして、今日が新月なので、日高陽斗は仕事を休んで、誰かを殺害する準備をしているかもしれないのだという。

それを知った望月彩子は、日高陽斗が持っていた殺人リストを見れば、日高陽斗の殺人を阻止できるのではないかと考え、渡辺陸(柄本佑)が作った合鍵でコインロッカーを開けたが、日高陽斗は荷物を移していた。

しかし、望月彩子はコインロッカーの地面に落ちていた矢印の付箋を見つけ、誰かがコインロッカーを開けたら分るように、用心深い日高陽斗はコインロッカーのドアに付箋を挟んでいた事を知る。

そこで、望月彩子は渡辺陸(柄本佑)に「便利屋りっくん」の依頼として、夕方までに付箋の挟んであるコインロッカーを探すように頼んで、大金を渡した。

渡辺陸(柄本佑)は、その大金を使って、湯浅和男(迫田孝也)やバイト仲間に応援を依頼し、湯浅和男らの協力により、付箋の貼ってあるロッカーを発見するのだった。

一方、望月彩子は、日高陽斗が歩道橋で誰かと連絡を取っていると考え、歩道橋を見張っていると、スプレーで「9」と落書きをしている人を発見したので、注意すると、その男は「池袋でおっさんに金を貰って頼まれた」と話した。

望月彩子は「歩道橋の彼女」が頼んだのではないかと考え、誰に頼まれたのか追求すると、男は40歳代くらいのおっさんだと教えたが、池袋のおっさんはマスクをして帽子を被っていたので、顔は分らなかった。

天国と地獄-サイコな2人-第6話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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